2008年07月04日

どさくさ

どさくさにまぎれて、本当に儲けたのは誰だという記事を東京アウトローズさんちでやっているんだが、 営業停止を食ったエステ関連のラ・パルレに対し、別のエステ大手が出資して経営権を掌握。創業者の保有株式は全株無償で召し上げられたようだが、これにはメインバンクである三井住友銀行の影がちらつく。

このほか、人材派遣のグッドウイル・グループなどもそうであるが、問題があったにしても、創業者らが営々として築きあげてきた会社が、「事件」であっという間に消されてしまったり、第三者に奪われたりしてしまうものである。ここでふと疑問に思うのは、「こういう動きによって必ず、密かに儲ける奴がいる」ということである。それは「外人」であったり、「銀行」であったり、
はたまた
「全然実態の分からないもの」であったりする。

まぁ、アレだ、今日は忙しいので寝言並べてるヒマはない。結論書く。外人というのは当然、外資の事、銀行についてはもう名前が出ている。「全然実態の分からないもの」というのは匿名ファンドであって、中の人は政治家さんだったりするわけだ。で、この件については以前にも書いたんだが、


おいしくて人気があり老舗のような「ブランド」になっている食品会社がある。

例 不二家 白い恋人 赤福

これは大抵、創業者一族が、株(経営権)をもっている。
そのためスキャンダルを起こして創業者一族を追放する。
厚生労働省の官僚を丸め込んで「業務停止」にさせる。
創業者一族が追放されてから、ユダヤ外資の代理人が経営を握る。
それが完了したら、「業務停止」を解除。
発売再開 再び人気が出る。
利益は外資の株主へいくように社内で株式の増資を提案する。


小野寺光一氏がメルマガでそう言ってるわけだ。で、
前小泉政権のときからそうだが、どちらかというと小さな問題をとりあげて、その会社を傾くようにもっていき、結末は、ゴールドマンサックスなどのユダヤ系会社が、金儲けをするようになる。

西武鉄道のときもそうだったし、ダイエーもそうである。
不二家もそうだし、アイフルもそうなるだろう。

すべて背後に、わなにひっかけている小泉政権の幹部がいたのである。
ファミリーでやっている優良企業がハメられて乗っ取られるというパターンなんだが、これを裏で操っているのがマンコセックスというユダヤで、それだけじゃない、匿名でそれに便乗して清和会の政治家が儲けている、と、あ、おいらじゃないです、小野寺氏がそう言ってるわけです。

つまり、ゴールドマングループはこの不二家の取引で2億円近くを儲けて、それを事前に知っていて便乗している人たちが、10億円も儲かっていると推測される。

これほどインサイダー取引だと透けて見えてくる取引なのも珍しい。

このカラクリに気がついたのがミラーマン植草で、証券取引委員会にせっせと文句を言ったもんで口封じにパクられたというんだが、真相はいかに? 

まぁ、おいらの意見としては、経済評論家の植草氏の功績と痴漢の植草氏の功績とは別に考えるべきだと思うわけで、そら、政治家がシャブやって愛人を夫婦の寝室に連れ込んだりもするだろうし、むかしから「政治家の下半身に人格はない」とも言われるわけで、経済評論家の痴漢がいても不思議じゃない。下半身に人格がない経済評論家だって世の中にはいるかも知れないわけです。

まぁ、叩いて安く買うというのはユダヤの常套手段なので、くれぐれも騙されて安値で手放さないようにしましょうね、という話です。
posted by 伊藤園 at 15:58| ちょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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