2008年07月06日

中国の軍隊

中国の軍隊が、自分勝手な事ばかりやって、政府の支配下にない、というのはおいらも以前から何度も書いているんだが、オルタナティブ通信さんによれば、先日の衛星破壊実験を指示した軍部が、アメリカの留学組だと指摘している。

 米国議会中国問題特別委員会の対中「報告書」で、委員のラリー・ウォーツェル博士は、2007年1月に行われた中国の通信衛星攻撃システム実験ASATが、中国の国家主席.胡錦涛と温家宝首相の「知らぬ間」に、軍部の「独走」の下に行われた事を指摘している。

 これは、中国政府の政権中枢が軍部と地方政府に対する支配力、コントロール能力を喪失しつつある事、中国が複数の地方政府に「空中分解」する端緒、亀裂が起こり始めている事を示している。

 この暴走した軍部は米国への留学帰国組であり、中国政府の複数地方政府への「空中分解政策」が米国諜報組織CIA等の「工作」であることを、これは示している。

いわば、CIAの手羽先が中国の人民解放軍に入り込んで、内部から色々と工作を仕掛けているというんだが、まぁ、ありそうな話だ。日本でも留学組というのはアヤシイね。どこでCIAに取り込まれているんだか、判ったもんじゃない。

で、銀行の不良債権が40パーセントとか恐ろしい数字も出ているんだが、コレにもアメリカがちょっかい出していて、大恐慌を起こして分裂させた中国を支配下に置こうとしているというんだが

中国の4大金融機関である中国銀行、中国農業銀行、中国工商銀行、中国建設銀行の不良債権は合計で9000億ドル、融資額全体の40%に達している。

これは先進国の銀行であれば既に、はるか昔に倒産している水準であり、米国CIAと直結したブッシュ大統領一族の経営する銀行、シティバンク、ゴールドマンサックスは中国の金融恐慌を「待ち望み」、その恐慌の規模を拡大するために、さらにこの崩壊寸前の4大銀行に資金の融資=「貸し増し」を繰り返している。

もっとも、当て事と越中フンドシは向こうから外れるという言葉もあるので、そう、ストーリー通りに行くのかどうか、そこは疑問なんだがね。中国にはイザとなったら「やっぱり資本主義はや〜めた。共産主義に戻りま〜す」という手がある。外国資本の企業は全部、没収。土地もみんな没収、つうか、鎖国しちゃうから全員出て行って、と、コレ、実際にやった事がある国だから怖いw そうなったら、もちろん米国債は二束三文で全部叩き売り、国が混乱して何千万人死のうが知ったこっちゃない国なので、そう簡単にアメリカの思い通りにゃならんだろ。アメリカもちっとは歴史に学ぶべきだな。

posted by 伊藤園 at 17:42| Comment(0) | ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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