2008年07月06日

風説の流布、2ch

ひとりや二人殺したら犯罪者なんだが、イラクで何十万人も殺したブッシュは捕まってないわけだ。悪いことするんだったら、盛大にやるに限るという教訓なんだが、失敗すると酷い目に合う。

そこで、だ。
風説の流布という言葉がある。株などの相場の変動を目的として、偽の情報を流す事を取り締まる法律があるんだが、もちろん、ネットで偽の情報を流して相場を煽っても捕まるわけだ。

で、2ちゃんころあたりは風説の流布だらけなんだが、IPが公開されたら青くなるヤツがいっぱいいるわけだな

今回の初音ミク騒動にしても、Googleとか電通だとかTBSだとか名指しされた会社を擁護する「工作員」とおぼしき書込みも目立つんだが、ちょっと待てよ。

悪いことしてバレそうになって、株価が下がりそうだというんで、ネットで他人のフリして嘘並べて擁護の書込みしたら、そら、風説の流布そのものじゃないのか?

で、流行っているわけでもないセカンドライフを流行ってると強弁したりするのって、どうなのよ?というような話も出ているわけなんだが、それはともかく。

話は初音ミクだ。GoogleだかTBSだか電通だか知らんけど、工作してるんじゃないか、という疑惑が浮かんでいるんだが、それに対して2ちゃんころでは誰に雇われたのか、電通擁護の工作員らしき人間がウロウロしている。

ブッシュの大量殺人じゃないが、組織的な風説の流布ではないのか?という話が出ているようでw 

2ちゃんころは、実は2001年からずっと、IP記録を取っているわけだ。あらゆる工作員の書込みIPが、ヒロユキに握られていてね。

あわててヒロユキ暗殺しに行っても無駄だよ。IPの記録そのものは日本にはない。アメリカにあるはずなので。

ヒロユキが賠償金も払わずにのうのうと生きていて、まだ警察に捕まえられないのには、それなりの理由があるわけだ

組織ぐるみの工作員がせっせと株価操作のために風説の流布作業にいそしんでいた証拠が、ヒロユキの手元にある。電通やTBSを
生かすも殺すも、ヒロユキ次第なのだ。



音楽CDの売り上げダウンは、冷静に数字を見るとかなり深刻。
1997年頃には2兆1千億円の市場規模があった音楽産業は、今では1兆円を超える程度にまで低下。
実に10年ほどで市場規模が半減する状態となっている。

初音ミク(普及型音声楽器ソフト)を偏執的に取り上げた「アッコにおまかせ」の和田アキ子の場合、平成2年に大ヒットした「抱かれ上手」ですら、5万枚あまりのセールス。
その後下落が続き、2006年8月発売のシングル「愚かな女たち」は470枚、11月に出たアルバム「フリー・ソウル 和田アキ子」の売り上げは2583枚と、ほとんどそこらの同人音楽ソフトのような悲惨な売れ方となってる (注:大手サークルの同人制作物は、コミケなどのイベントで500〜3000部は売れる)

今後も売り上げが落ちる予想はできるが、伸ばす戦略などどこにもない。
彼らの「過剰反応」とも思える危機感は、保身という手段しか頭にない現れだろう。

放送業界は、株主もスポンサーも顧客も入札も身内ばかりで構成されてる典型的な村社会。
外部参入がきわめて難しく、政財界や権利団体との関係も根深い。だから、まずクレームは効かない。
こんなことが続いていては、日本発の株価大暴落は近い。
しかも、日本が落ちるとこまで落ちて手遅れになる頃には、主犯の老害世代は、老衰であの世へと食い逃げ。

「初音ミク」Google八分事件あらまし(随時更新)
※電通がホリプロと組んで売り出したバーチャアイドル「伊達杏子」なるものが全く売れなかったが、 最近、セカンドライフ上にて「伊達杏子」を復活させる動きを見せていた(J-castで報道済み)
 ※注:J-castはさらに「陰謀説」を否定する記事を配信した(10月19日記事)
※TBSとホリプロの和田アキコを使って「初音ミク」のネガキャンが行われた(印象操作) 必然的にその番組は問題になり、ネット上で大きな議論を呼んだ。
※Wikipediaの「初音ミク」の項目を削除させようとする不自然な動きが起こり、実際に行われた。 (編集合戦の後削除依頼により項目削除、復活、削除の後現在復活したが編集履歴を証拠隠滅)
 一方「伊達杏子」の項目は保護依頼により保護されているという入念さ
※Google検索、Yahoo検索で「初音ミク」の画像検索が出来ない、あるいは結果が別画像に差し替えられた。 「伊達杏子 復活」画像検索で最初に出てくる「初音ミク」商品画像も、「伊達杏子」画像に差し替えられている。 「初音ミク」の商品画像、および「DTMマガジン11月号(初音ミクが表紙の特集号」にいたってはJANコードで検索しても、画像が別の物に差し替えられるという念入りな操作の形跡がある。
※現在Googleから、2chの「初音ミク」スレのキャッシュが抹消されている模様(亀田関連も)
※Google検索の不自然な操作のクライアントはどこかということが現在の焦点
 疑われているのは

TBS・・・「亀田 反則」などの画像も検索結果操作されていることから疑いは濃厚
電通・・・「伊達杏子」というヴァーチャルアイドルの商売敵である「初音ミク」潰しの可能性 
     またTBSの株主でもあるので、この両社の行動は密接に関わってる可能性もある
Google・・・ニコニコ動画潰しのために自主的に操作を行ってる可能性はある
17 :名無しさん@八周年:2007/10/23(火) 09:08:57 ID:QmleYWn10
電通は権力を傘に着て好き勝手をやっていたせいで当然敵が多い
今は様子見してるやつらも情勢が不利となったらあっさり裏切るだろ
つまりこの件は広めれば広めるほど味方は増える
驕る平家は久しからず
18 :名無しさん@八周年:2007/10/23(火) 09:09:12 ID:fBwEHTMZP
陰謀論の根拠
原因
●広告代理店の事情
 バーチャルアイドル伊達杏子をセカンドライフに絡めて復活させた直後に 広告代理店など既存のメディアを通さずブレイクした初音ミクが邪魔だった (電痛に金出すよりニコニコにうpった方が効果が高いのではクライアントのホリプロに言い訳がたたない&存在価値がない)
Googleが乗る理由
●Youtubeのライバル、ニコニコ動画の存在
 ・前述の初音ミクの実質的な養成所
 ・春ごろまで設備投資がかさんで赤字続きだったが利用者が急増し  サイト利用時間がyoutubeの3倍、mixiやYahooを上回り来年には単月黒字化する見通し
 ・3月に著作権侵害でGoogle&Youtubeを提訴したバイアコムと提携しニコニコ動画内でMTVの番組を提供予定
背景
●関連?要素
 ・前期、今期と事件の影響で数本のアニメ番組が地上波 → ネット配信に。
この流れでニコニコ動画が「一般化」すると、テレビからネットへのシフトが急加速しかねない。広告代理店としてはそれ最悪
TBSの番組が初音ミクをとりあげるときいて、急遽キモオタ叩きの方向に番組内容を変えさせたのではないか?

posted by 伊藤園 at 18:46| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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