2008年07月08日

資源バブル

資源バブルなんだよね。むかし、土地は「生産」できないからいくらでも値上がりするという土地神話があったんだが、神話が崩れる時は、そら、無様なもんだ。

なので、資源バブルだっていつかは崩壊するに決まっているんだが、そろそろ限界が見えてきて相場がデリケートになってきたところでサミットだ。

今日、資源問題について話し合いがあるというので、あらゆる資源の相場が乱高下しているようで、まぁ、このまま暴落するとも思えないんだが、曲がり角に来ている事は確かだろう。


ロスチャ系の糞野郎どもが資源吊り上げに反対するテロリストに命を狙われてだしたとの話もあるな。

もっとも、おいら的には、命を狙っているってのはテロリストぢゃなくて、まっとうな人間だと思うがね。少なくともユダ公よりは遥かに真っ当な人間ぢゃあるまいか?



ベンジャミンの予想だとイラン核戦争でドッカーンですな

世界銀行が綿密に食料難の原因を分析したところ、「バイオ燃料」が殆どの原因であったという結論に至った。

プロの経済学者のデータによると、インドと中国の急速な経済成長は穀物の需要に殆ど関係していないし、オーストラリアの干ばつも影響をしていないということだ。

原因は莫大な補助金により、バイオ燃料のための菜種やトウモロコシへ農家が栽培をシフトさせていることである

実際のところバイオ燃料による食物価格高騰率は75%で、アメリカ政府が発表している3%とういのは全くのデタラメである。

しかも多くの専門家達はバイオ燃料によるCO2排出量はさほど石油と変わらなく、環境のためにも意味がないものだと指摘をしている。

結局のところ、バイオ燃料は人工的な餓死状態(食料難)を作り上げるツール以外の何ものでもない

バイオ燃料以外の食物価格高騰のもう一つの理由には、欧米の秘密政府であるシオニスト達が穀物の先物を大量に買い、石油と食物の先物価格を意図的に吊り上げていることがある。実際に先週末のサミットで、原油価格高騰は現物が不足しているのではなく、先物による操作であることが明らかになった。

世界銀行の中で真面目に働く人間が作ったこの「食料難の原因データSecret report: biofuel caused food crisis」はTopが秘密にしようとしたが、内部告発者によってイギリスのガーディアン誌に漏らされた。
記事:
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/07/世界銀行の秘密レポート.html


連山の分散分権化
http://www.teamrenzan.com/archives/renzankai.html
北米エリアでバイオ・エタノールを量産すれば食糧が不足します。当然ながら世界中で餓死者が増加します。ペルシャ湾岸産油国で核戦争が発生すれば輸送用エネルギーが枯渇し物資の輸送が減少し、化学肥料が作れなくなります。更に、アジアにおいて広範囲な放射能汚染地帯が発生すれば、そこは人が住めないチェルノブイリの森と同じく二酸化炭素を吸収し、酸素を生み出す禁断の聖域、サンクチュアリとなります。こうして彼らの計画通り、地球は熱的死から免れるでしょう。


投機先は、株、債券に百歩譲って原油まではいいけど
食糧だけはやめとけッ!
と声を大にして言いたいんですけどね。

日本を除く中央銀行が、じゃぶじゃぶ市場に金を流しても、結局それが周り回って、投機マネーとして世界経済を混乱させたら意味ないじゃん。

もはや国際金融資本の威力は、核弾頭並みの破壊力ね。
世界中の貧しい市民の生活を破壊しやがって ...。
国際金融資本の投機マネーは、「血を流さない戦争」のレヴェルよ。


日本の太平洋沖には、メタンハイドレードという鉱物資源があり、日本の天然ガスの消費量の100年分の埋蔵量がある。この鉱物は燃焼させても、石炭や石油より大気汚染が少ない。

なお、開発可能なメタンハイドレードが発見されているのは、世界で日本のみである。

posted by 伊藤園 at 12:18| Comment(0) | ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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