2008年07月09日

初代大統領李承晩

このところ話題になっている金大中拉致事件なんだが、アレって要するに反日扇動で体制強化っていう、使い古された手段でしょ、というわけだ。

そもそも反日扇動という手法は大韓民国の初代大統領李承晩が始めたんだが、竹島編入、親日派の粛清、日本文化の禁止と、今に続く反日路線の基礎が作られたわけだ。

で、コイツはアメリカに長く滞在したロビイストで、これだけ長くアメリカにいれば、そりゃもう、どこから見てもCIAの手羽先に間違いないんだが、アメリカの意志としては

日本と朝鮮半島政権が仲良いのは困る」わけだ。適度に反目しあってくれないと大変な事になる。まぁ、下世話なたとえをするならば、だ。愛人が自宅に怒鳴り込んでくるのは怖くないが、愛人が女房と仲良くなって二人しておいらの悪口言ってたらガクブル物だというようなもんだな。違うか? 

で、李承晩はアメリカCIAの手羽先として李承晩ラインなんてモノを勝手に作って日本漁船をやたら拿捕したり、好き勝手やるんだが、やりすぎて選挙の不正がきっかけで潰れる。

で、次に出てきたのが朴正煕なんだが、この朴正煕という人はアメリカの手羽先だった李承晩と違って、日本陸軍の出身だ。

家は貧しかったが亀尾小学校を優等で卒業。大邱師範学校を卒業し教師をした後、日本国籍のまま満州国軍の新京軍官学校で学び、同校を首席で卒業する。優秀な成績のため、特に選ばれて日本の陸軍士官学校に留学した。その後、創氏改名によって高木正雄と名乗った。1944年に日本の陸軍士官学校を卒業(57期)し、終戦時は満州国陸軍中尉だった。

戦前は、貧乏な家に生まれた優秀な子供というのは、たいてい職業軍人になったものだ。で、この28歳まで日本人だった高木正雄こと朴正煕なんだが、親日的な政策で日本からの援助を引き出し、成功を収める。

朴政権は「漢江の奇蹟」といわれるような経済施策の実績が評価されますがセマウル(新しい村)運動がその本質であったのではないかと。それは精神作興運動であり、農閑期に昼間っから焼酎を飲んでぐだぐだしているような堕落した青年精神を、見事に鍛えあげたことにあります。つまりだらしない韓国人を立ち直らせようとしたわけです。事実、朴大統領は明治維新を見習って、維新政治を展開します。

ところで、朴大統領なんだが、中国の核武装に対抗して密かに核・ミサイル開発に着手して米国と衝突して中止するというような事件もあったわけだ。

さらに「最末期にはしばしば米国と対立していた」とWikipediaにも出ているんだが、結局、KCIAの部長によって殺されてしまうわけだ。核ミサイルを秘密裏に開発、米国と衝突、KCIA部長によって暗殺ねぇ。と、なんかニヤニヤしてしまうんだが、それはさておき。

話は金大中だ。コイツがまた、怪しいわけだ。きち@石根さんによれば
金大中は北の草だというんだが、というのも、生年月日が不明、学歴詐称の疑いがある、という具合だ

木浦商校を卒業して全南汽船に入社、大東亜戦争後の1947年(昭和22年)からは木浦海運を経営していたと本人が語っているが、彼の親戚によると卒業後すぐに満州(現中国東北地方)に渡り、
豊田と名乗って日本軍の情報機関で働いていたという。

まぁ、豊田という日本名を持っているのは20歳まで日本人だったんだから当たり前だが、日本軍の情報機関というのは気になるね。で

 また金大中が左翼活動を行ってきたことは誰もが知っているが、朝鮮戦争のときには何をしていたのだろうか。本人の言によると、自営していた木浦海運の仕事をして、戦争の最中に人民解放軍(北朝鮮軍)に捕らえられ、銃殺寸前のところだったという。銃殺寸前だった者がどんな手段で助かり、どうしてそんな人物が政治の世界で生きることになったのだろうか。謎は深まるばかりなのだ。

日本軍の情報機関といえば、北朝鮮の金策なんて名前が思い浮かぶんだが、そこら辺はインターネット行政新聞さんちに出ているんだが、コレだ。

 昭和20年8月の終戦直後。支那大陸やロシア各地になお相当数の間者(諜報員)が残っていた。そうした諜報員の一人が日本に引き上げる軍属に漏らした言葉がある。

 ――そうか、わが軍は敗れたか。仕方がない。自分は大陸に残り、大陸中の女を抱いて50人 100人の子供を作ってやろう。そのなかの何人かが先祖返りをして、再度大東亜共栄圏の夢を果してくれるかもしれぬ……。

 こんな思いで支那大陸やアジア各地、ロシアに残った猛者たちがかなりの数にのぼったという。

 大陸中の女を抱くという夢が素晴らしいとは断じて言えない。また、大東亜共栄圏構築が正義か否かは意見が分かれるところだろう。それが問題なのではない。敗戦後に自らの意思で大陸に残った彼らに正義感などがあったかどうかも疑問だ。ただ彼らは、遙かに広がる大アジアを体の中で理解していた。

 アジアを見据えヨーロッパを見据え、民族の未来、人類の未来を考えていた。

大陸浪人というヤツなんだが、北朝鮮という国は、大陸浪人の末裔や京都の野中爺ぃのお仲間の武装共産党なんていう血の気の多い日本人が関わって作り上げた国だという話なんだが、その北朝鮮のスパイじゃないか、というんだけどね。ところで、Wikipediaで金大中の功績を見てみると、

金大中政権は引き続きIMFの介入を全面的に受け入れたうえで、経済改革に着手した。IT産業奨励やビッグディール政策(財閥間の事業交換、統廃合)をもって経済建て直しを図った。危機を脱した韓国は内外から「IT先進国」と呼ばれるようになり、サムスン電子や現代自動車の世界市場での地位を高めた。しかし、急激な産業構造の転換は貧富の格差の増大などを招いた。

なんだかねぇ。IMFで経済改革とか、IT産業とか、貧富の格差増大とか、小泉政権を見ているような気分にさせられてしまうんだが、考えてみれば金大中もまた、長くアメリカに滞在したり亡命したりしているわけで、李承晩と同じでアメリカの手羽先じゃないかという気もしないでもない。

で、工作員とかスパイとかの通例として、北朝鮮の草とCIAの工作員という立場は両立するものであって、おいらの見解がきち@石根さんちの見解と矛盾するものではない、というのは付け加えておこう。
posted by 伊藤園 at 13:08| Comment(0) | ちょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。