2008年07月09日

yomiuri

待てよ、そういえば、と、後になって気がつく事というのは色々とあるわけなんだが、そういえば「オザワンが構ってくれない」と言ってキチガイになっちゃったヤツがいたような気がしないでもないんだが、アレも、実はCIAからの指令で「オザワンを抱き込んで連立政権を作れ」と言いつけられたのに、オザワンが鋭く察知して逃げちまったもんで、ご主人さまに会わせる顔がない、と、世を悲観してアレしちゃったんじゃないか、なんていう見方も出ているようで。

世界征服を狙う秘密組織では、ヘマをしでかした部下はたいてい、みんなの前で処刑される事になっているからなw


「日本テレビ放送網」----なぜ日本テレビの社名は「放送網」と
なっているのか?

「網」の字にはどんな意味があるのか?
その理由は設立時の秘密にある。

実は日本へのテレビの導入は米国による情報戦の一環だった。テレビ放送網は、そのまま「反共の防波堤」であり、さらに軍事通信網にもなるはずだったのである。

「テレビの父」である正力松太郎のテレビ構想は、アメリカ側にたくみに利用されたものに過ぎない。CIAは正力に「ポダム」という暗号名まで付けていたのである。

 著者がアメリカ公文書館で発見した474ページに及ぶ「CIA正力ファイル」----。そこには、CIAが極秘に正力を支援する作戦の全貌が記録されていた!

というわけで、以前から読売グループはCIAの手羽先だという話が出ていたわけだ。で、先日の総裁選でも二階堂.comを怒らせているんだが、今にして考えれば毎度毎度、読売グループはこうしてCIAの手羽先として政治家を動かし、国民を扇動してきたわけだ。で、以下、二階堂.comなんだが、

 政治家を呼びつけて、「世論操作をしてやる」ともちかけて日本の政治をもてあそぶマスコミは、免許取り消しがふさわしい。

認可事業で飯を食っているのに、自らの権力と勘違いしている老人には、天誅が下るであろう。いずれにしろ、日本テレビと読売新聞の政治部は、上層部の指示で世論捜査をしていると判断せざるを得ない。

で、ジャパンハンドラーズさんちで読売新聞の不買運動を呼びかけてます。

で、デヴィッド・ロックフェラーの来日もオザワンに対する圧力ではないか、と。

さらに、官房機密費で記者を買収したのではないか、とも書いている。まぁ、アレです。政府も痛くない腹を探られるのもナニなんで、官房機密費をぜんぶ公開した方がいいっスよ。公開できないというなら、やっぱり買収したんだろうけどw

 謀略報道をやった主犯の渡辺恒雄主筆は、中曽根・キッシンジャーに繋がる親米人脈があり、アメリカの圧力があって、何としても小沢を腰砕けにして、給油法案を成立させろとアメリカ側から要求された、と私は判断する。そこにデヴィッド・ロックフェラーの来日による「無言の圧力」などが加わった

夏に小沢代表から何度か面会を断られて、給油法案の成立を徹底的に拒否され屈辱を感じていた、アメリカのシーファー駐日大使の恫喝が重なったことは疑いないだろう。

 今回の政局でも、昨日6日夕に、福田首相はナベツネを含んだマスコミ関係者と会食している。その時に官房機密費が配られて、記者の買収がされたのではないか、と私は疑っている。

2ちゃんころでせっせと工作書込して世論誘導を計る会社とか政党なんぞもあったりして失笑をかったりするんだが、まぁ、それの大規模なモノだな。

で、工作というのが常にそうであるように、この工作というのも両建てであり、連立に失敗したら「小沢のせいだ」「小沢が悪い」と、マスコミが口を揃えて大合唱する手筈になっていたわけだ。

「とりあえず自分にネガティブキャンペーンの嵐が襲いかかろうとしているのを察知してすかさず逃げるあたり、タダモノではない」とおいら書いたんだが、とりあえず辞任騒動で一歩逃げて、様子をうかがって、さて、これからどんな反撃が見られるのか、なかなか楽しみです。



読売は、情報ソースそのものでありながら、国民を欺いて「小沢主導の連立」と報道した。 偽善者。

小沢は、それを利用して、「同僚議員に身を預け」た。 政治脳。

 ポイントは、小泉と小泉新党の動き。麻生と大連立批判の動き。これは、民主の若手を小泉新党に引き込むという策。
又、平沼と郵政族の新党構想。これは、国民新党を抱きこむという策。前後して起きている。
それは、参院の十七議席を、引き抜くため秘密作戦。 それを、小泉は「まさか」の策と名づけていた。

 オザワの頭脳は、国会会期延長のタイミングで、(国会の実務に影響なく・かつテロ特祖法つぶしにあわせて) 彼らの手に乗って、「持論が通る嬉しいな」を、して見せた。 

実に不器用な東北人である。 偽善者ではない。政治家だ。
オザワの頭脳が危惧していたのは、政界再編の流れが起こり、小泉指揮の新党ブーム選挙になること。 民主若手の引き抜き、国民新党の自民との連立、それを危惧していた。

だから、自民の策を、全貌を、全部表に出す合理的な方法を用いた。
民主の若手は避けろというが、党首は「クロスカウンター」だと、当初、民主党顧問はテレビで軽く言ってたが、そういう意味だ。

結果として、国会審議には何の悪影響も無く、民主党は、選挙に勝つぞで、一体化した。

この事を、マスコミは、理解できていない。

『ただ、民主党の混乱により、早期解散への圧力は弱まった。』
と、語っている。

今回の事で、「連立とは何事だ」、「政権交代を選挙で」と、コメンテーター一同、語りすぎ、流しすぎた。
それは、世論が「連立」を嫌悪していると、証明し、選挙による政権交代を、望んでいる声を、世論を巻き起こした。

結果、民主党は一枚板になり、衆院選挙臨戦態勢を引いた。小沢は選挙の為に必要なのだ。と、確認できた。
つまり、若手は新党ブームには乗らない事と確定した。

そして、本気で「問責」を出すのだ。そして解散だ。みなの意思は固まった。 問責は、必ず出る。
テロ特祖法は、福田の政権の首を絞めることになる。 福田の策は、尽きた。


たぶん今回と同じ策略を安倍の時にもやろうとしたんだろうが、小沢が乗ってこなくて失敗・辞任。

小沢はもっと警戒すべきだったんだが、気が緩んでいたのか疲れが溜まっていたのか会談に行ってしまったのが最大の失敗。

安倍の時に小沢が会談に行っていれば同じような報道が読売から出ていたに違いない。

今回の会談もし小沢が行ってなかったら、今頃福田は何か決断していたかもしれん。

posted by 伊藤園 at 16:44| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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