2008年07月11日

最終戦争

変わり映えのしないNEWSで申し訳ない。中東で人類滅亡の最終戦争がはじまる、かも知れない、という、まぁ、いつものお笑いで一席。

サミットで散々叩かれて、アメリカとイギリスの、アレだ、国際金融資本。石油投機もいいかげんにしろ!というわけで、やっと石油価格が下がりはじめたわけだ。

ところが、ここで大暴落されてしまってはサブプライムローンの二の舞で、またしてもユダヤ様が大損こいてしまう。なので最後のあがきでイランに頼んで湘南海岸の夏の夜みたいなショボい花火を二、三発あげて貰ったんだが、案の定、下がっていた石油価格がちょっとだけ持ち直しましたという、そんな感じだな。

つうか、やるならとっととやってくれよ。そら、イランだって核ぶち込まれて黙ってはいないだろうし、おいらとしては旧ソ連のスーツケース核というのが気になるところなんだが、スーツケースと言ってもスズキのセニアカーほどもあるサイズなんだが、重さも1トンくらいあるらしいです。

北朝鮮がやった核実験というのも、実はコレだったという話もある。ソ連邦崩壊の時にコレが流出して、オサマビンラディンやチェチェンゲリラやオウム真理教がコレを持っているとか何とか噂されているんだが、核戦争になったら国土の小さいイスラエルは全滅、山だらけで国が大きいイランは生き残るので、ぜひ、やって頂きたいです。


イスラエルがイラン攻撃準備 BBC
英国BBC放送、イスラエルによるイラン攻撃準備を報じる。もう何が起きてもおかしくないな。
Israel 'ready to act' over Iran


戦争の始まり始まり

まず無数のミサイルがイスラエルからもイランからも発射される。
イスラエル側は大多数迎撃できるが、、全てを打ち落とすことは容易ではない。
さらに近隣諸国に潜む反イスラエル組織からの短距離ミサイルにも苦戦を強いられる。
アメリカが介入するまでイラン側はそこまで致命的なダメージは受けない。
準備が出来次第イランはホルムズ海峡を封鎖し、日本の70%の石油の輸入が不可能になる。

ホルムズ海峡の狭いところにタンカーを2,3隻沈めるだけで通航ができなくなるらしいな。
石油がまじでこなくなるかも。

ここらあたりでアメリカが介入してくる。
海峡封鎖は解かれるが、戦時海域を民間船が通るのはリスクが大きすぎて石油の運搬は事実上不可能。
イランの主要施設は全て瓦礫の山と化すが、周辺国のアメリカ軍基地やアメリカ艦隊も少なくない被害を受ける。

イランがアメリカに降伏するのは時間の問題だが、問題はその後だ。
ビズホラやハマスを中心とした反イスラエル戦争はまだ続いている。
ビズホラだけでも手を焼いたイスラエルに完全な自国防衛ができるなんて笑える話だ。

ここにイスラエルの地上からの消滅が約束された



最近、シンガポール時代の友人とお話したのですが、最近のシンガポールって、空前の不動産バブルでして、賃貸価格の上昇がドバイ並みに上がっているんですよね。Mashylionが2年前に住んでいた月10万円のアパートメントも、今では20万を越えていたりするそうです。(汗) 

それでなぜ、シンガポールで不動産バブルなのって話しなんですが、イラン戦争を懸念して、湾岸諸国の人がシンガポールに避難し始めているからなんですよ。

シンガポールでは国家的な厳しい規制のもと、エロ系の雑誌、ビデオがコンビニ・書店に置いてないのが、イスラム教徒の皆さんには都合が良いですし、アラブストリートっていうアラブ人居住地区があって、そこにはモスクもあったりするので、日本よりもずっと住みやすいわけです。

posted by 伊藤園 at 22:32| Comment(0) | ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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