2008年07月21日

原因不明の疫病が流行

チンタヲが大変な事になっているらしい。まずは大紀元なんだが、原因不明の奇病が蔓延して1000人を超える死者が出ているというんだが、
情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。

これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

チンタヲ市の衛生部門が言うには「インフルエンザ」だというんだが、中国の役人の言う事なんか信用できるわけがない。で、もっと恐ろしい事態なんだという人もいます。コレなんだが、

「ドーモイ酸は藻類が毒化してできる海洋性自然毒の一種。
ドーモイ酸を含んだプランクトンを甲殻類・貝類が摂取し、それを魚が食べたりしているうちに、食物連鎖を通して猛毒は海洋生物全体に拡がっていく。
そして、クジラなどの哺乳類の体に入るとドーモイ酸は脳を目指し、24時間以内に燃焼して脳組織を破壊。急性脳症を引き起こすのである。
ドーモイ酸はプランクトンも魚も殺さない。哺乳類だけを標的にします。
恐ろしいのは、人間がドーモイ酸を持った魚などを食べた場合。
腹痛、頭痛、嘔吐、呼吸困難、肝臓や腎臓の障害、意識障害などに襲われます。
死亡率も高い。この毒は熱しても冷凍しても死なない。
鳥が魚を食べることを考えると、どこまで広がるか想像もつきません」
症状がピッタリ一致するわけだ。欧米では知られているし警戒もされているんだが、日本ではまだあまり知られてないそうで、研究者によると
「欧米は国ぐるみでドーモイ酸を警戒しています。海岸にクジラやシャチの変死体が打ち上げられると、すぐに海岸を封鎖。死んだ生物の腹を開けて、何を食べたか調べ、危険な魚を特定するんです。ところが、日本には調査チームもなく、研究している学者もいない。私は環境省の役人に何度も警告し、学会でもドーモイ酸の危険性を訴えましたが、何の反応もない。水産業の関係者と話すと、『パニックになるのが怖い』といいます。が、欧米人が恐れているのに、四方を海に囲まれた日本人が知らないのはおかしい。伝えないことが一番の罪ですよ」

 赤潮の異常発生、地球温暖化、海洋汚染など、ドーモイ酸が発生するメカニズムは諸説あるが、判明していない。

「恐竜が絶滅したのは、彼らを倒す毒物が自然発生したため、という説があります。そう考えると、いよいよ哺乳類を倒す自然毒が発生したのかもしれません」
海洋汚染、赤潮(プランクトン)の異常発生などが原因だとも言われていて、コレもまた一致するわけだ。こんな厄介なシロモノが出現しているとすると、当然ながら中国の役人はバカで無知なので気がつかないし、被害は拡大する一方だろう。で、

青島の藻はほとんど除去されていない。
オイルフェンスなどを使いレース会場に、これ以上入らないように一時的措置をしただけ。
当然レース会場は見た目に藻が無いから、会場入りしている選手は、レース会場はきれいになった、レースに支障なしと報告する。
彼らは選手であり、競技場を清掃してくれる中国人民に、感謝すれども文句など言うはずもない。
それを利用して、「選手は、レース場は綺麗になったと報告している。不平も言っていない。」
などと書いて、さもアオサ大量発生の問題が解決したかのように誘導している。
藻はまだ大量に海面に存在している。
現地写真などは、撮影角度でどうとでも切り取れる。
現地の写真班と、その写真提供者の擁護派とで、複数の人間が火消し工作をしている。
彼ら火消し班は、レース会場封鎖の件は全く触れていない。
藻が大量に残っていることにも触れない。大量どころかレース会場以外は見渡す限りのアオサの大群だ。
アオサ大発生の原因にも触れない。
工業廃水生活排水が大量に流れ込んだ結果発生した大量の海草を陸地に上げ、それらを生乾きにしたものを付近の人民が人海戦術で運んだことによる感染症の拡大には全く触れない。
こんな汚い海でわざわざやらなくてもと思うんだが、中国というのはこんな汚い海しかないわけです。汚染が、というだけじゃない、どこも遠浅なので、良い港もないし、水が替わらないので汚れっぱなし。そもそも中国では海岸近くには人を住ませないという政策を長くとってきたので、海とのつき合い方を知らないです。中国人のヨットマンなんて話は聞いた事もないです。
posted by 伊藤園 at 16:30| Comment(0) | ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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