2008年08月04日

日本崩壊を目指す福田改造内閣

●この布陣から判る真の目的は、我が国を『中華“倭人”特別行政区』へと変質させる事、そのために福田首相と自民左派が準備に入ったと考えざるを得ない。財務相に伊吹文明前自民党幹事長、経済財政担当相に与謝野馨前官房長官を起用し、財政規律重視・「安心実現内閣」などと云っているが、閣僚17人の過去の行動から判断すれば、シナにとっての「安心実現」内閣である。

【総務】増田寛也

【法務】保岡興治(靖国代替追悼施設推進派、人権擁護法案賛成派)

【外務】高村正彦(日中友好議員連盟会長)

【財務】伊吹文明

【文部科学】鈴木恒夫(靖国代替追悼施設推進派)

【厚生労働】舛添要一

【農林水産】太田誠一(人権擁護法案賛成派)

【経済産業】二階俊博(靖国代替追悼施設推進派、人権擁護法案賛成派)

【国土交通】谷垣禎一(中共のハニートラップに嵌り済み)

【環境】斉藤鉄夫(公明党)

【防衛】林芳正(北京五輪を支援する議員の会幹事、日中友好議員連盟事務局長、古賀誠系、村上ファンド関連)

【官房】町村信孝(日中友好議員連盟副会長)

【国家公安・沖縄北方・防災担当】林幹雄(靖国代替追悼施設推進派)

【金融・行革・公務員制度改革担当】茂木敏充(村上ファンド関連)

【経済財政・規制改革担当】与謝野馨(人権擁護法案賛成派)

【科学技術・消費者行政・食品安全担当】野田聖子(靖国代替追悼施設推進派、人権擁護法案賛成派、古賀誠系)

【拉致問題・少子化・公文書管理担当】中山恭子

【官房副長官】岩城光英

塩谷立(靖国代替追悼施設推進派)

(敬称略)

 親中派の代表である日中友好議員連盟の会長、副会長、事務局長が揃って入閣するという異常事態が発生。しかも林防衛相、二階経産相、谷垣国交相の顔ぶれでは、尖閣ガス田を中共に進呈します…と言っている様なものである。さらに{・神社に代わる“国立追悼施設”建設賛成派が大多数を占めているのは偶然ではあるまい。「シナに恭順の意を表し奉ります」という福田首相のメッセージが込められている人事であろう。

 またかねてから人権擁護法案、外国人参政権付与は『中華“倭人”特別行政区』への布石である旨を書いてきたが、よりによって法相に推進派の保岡興治を据え、人権擁護法案推進派を多数入閣させたのだから、福田の意図は明らかだ。
しかも公明=創価には、新たな“打ち出の小槌”となる環境利権をくれてやるといった気前のよさ。

 自民党役員人事は麻生太郎幹事長、笹川堯総務会長、保利耕輔政調会長、古賀誠選挙対策委員長の四役体制だが、麻生さんもよく引き受けたものである。もっとも笹川、保利両氏と麻生氏は親しいので、手始めに元々の「党三役」トリオによって古賀を潰すという各個撃破作戦を開始したのかも知れない。

 いずれにせよ福田政権は打倒せねばならないが、潰れるまでの間、我が国に大いなる災厄をもたらす事は目に見えている。ここは我々にとっても正念場であるのだ。
posted by 伊藤園 at 16:27| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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