2008年09月02日

フフフ

フフフのオッサンの真骨頂は
何もしない事、にある。サブプライムだ、アフガンだ、イラクだ、と、対応を間違えればアメリカと一蓮托生になるところを、うまく逃げて切り抜けて来たんだが、いよいよ逃げられなくなった。戦争に協力しないとこうなるぞ、と、ペシャワール会の若者を殺されて脅迫された。たかがNGOの若者一人が死んだくらいで、皇族がスケジュールを変更した事の重さを、みんな、気がついてないようなんだが。で、気がついてないといえば、


今まであまり知られてなかったんだが、貿易で、対中国が対アメリカを遂に追い越したというNEWSもあったね。だからって日本の宗主国様が明日から中国になります、というわけではないんだが、まぁ、アレだ、少なくとも中国とアメリカと、双方の顔色伺う必要が出てきたのは言うまでもない。

で、公明党なんだが、強いモノに味方する、ゴミ屑のような連中です。資産をユダヤに押さえられてるらしいね。一方では中国での布教も狙っていて、なので、あっちの顔色伺い、こっちの顔色伺い、ご用聞きしては自民党に圧力をかけてくる。まぁ、アレです、総選挙で自民が負けたら民主党ともつき合うつもりで色目使ったりしているんだが、身内にそんな圧力団体抱えてるんだから、内閣というのも大変です。

で、次の首相は麻生さんなんだが、「アメリカの若頭」だそうで、福田政権で中国寄りに動いていた流れが再びアメリカに戻る事になるんだろうが、まぁ、小池婆さんでも同じなんだが、してみると、今回の「政変」の裏で何があったのか、言うまでもないわけだ。日本の首相には、表立ってアメリカ様や中国様に反抗する事は許されてないわけで、サボタージュ作戦しかないんだが、そこら辺、若頭さんもヨロシクお願いします。
posted by 伊藤園 at 11:54| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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