2008年09月04日

サブプライム問題に隠された韓国の資金

先月一ヶ月で、韓国は一兆円以上も外貨準備を減らしてしまったわけだ。以前にも同じパターンでヤラれたんだが、ユダヤがいいように食い物にしている。

バカが熱くなって財産スッちまう、典型的なパターン。なんせ国をあげてウォンを買ってくれるんだから、売る方は安心して売りまくる。スッカラカンになるまでヤラれます。

かくして、史上初、二度目のIMF管理が目前に迫っているんだが、韓国ではパニックを恐れて報道規制入ってます。

サブプライム問題に隠された韓国の資金  
米サブプライムローンの焦げ付き問題が広がり、韓国銀行が米国の国策住宅ローン会社の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディーマック)の債券に投資した外貨準備資金に損失が生じる危険が高まっているとの指摘がある。万一両社が破綻(はたん)し、公的資金が投入され、株主である債権団が責任を分担しなければならない事態が発生すれば、株券は紙くずになり、社債も満額の償還が受けられず、損失が生じることになる。

 外貨準備高とは、外国から借りた資金を急に償還しなければならないときや国内に流入した短期資金が一度に流出する事態に備えるため、中央銀行が保有している外貨資産だ。1997年のアジア通貨危機のような経済非常事態で国の経済を守る最後の非常資金が外貨準備だ。
 そんな血液にも似たドル資金をしっかり管理し増やすどころか、投資を誤り無駄にしては困る。

 さらに韓国政府は7月に成功が困難な為替防御に乗り出し、市場との戦いで外貨準備高を100億ドル(約1兆1000億円)以上も減らした。その渦中で1年以内に満期が到来する対外債務は2156億ドル(約23兆6700億円)に膨らんだ。

外貨準備高の87%に相当する額だ。

 資本市場が開放され、韓国経済は国際的な金融危機のたびに全身がさらされている。その中で韓国が「第2の通貨危機」に陥らないためには、外貨準備高をいかに運用するのが最善かを研究する必要がある。

銀行までも外資に乗っ取られた韓国
韓国なんかIMF管理以降 外資にみんな買われちゃって大手銀行もそんな感じで外資株主の為に、製造業も 外資の為にってことで儲けたものは全部国外に流れる仕組みになっちゃった。
外国人の配当金が75億ドル、経常収支の黒字額を上回る
13日、韓国銀行(韓銀)によると昨年、国内の上場企業が外国人の株主に支給した配当金の総額は75億7940万ドルで、05年より2億6050万ドル(3.6%)増加して、史上最高値を更新した。これは昨年の年間経常収支の黒字額の60億9260万ドルよりも多い金額だ。
韓国は国が外資金融会社の派遣社員になった様なもの国益が徹底的にピンハネされまくり


韓国のデフォルトが避けられないようだ!

 先ほど入った情報によれば、9月9日22:00に、李大統領が全国民に対する緊急説明演説を行う予定。

 すでに今年、3月段階でIMFが韓国の破綻を指摘していた。国債がファニー&フレディ崩壊で毀損してしまったため、償還が不可能になっている。

 どうなるかというと、第一に貿易決済が不可能になり、輸出入が停止するため、たちどころに食料危機が訪れる。さらに、猛烈なハイパーインフレが追い討ちをかけ、韓国内のあらゆる預金・債券が紙屑に変わる。アルゼンチンと同じことが起きるのである。

 日本は日韓協定で、破綻時、1兆円の援助を行う約束をしているが、今回の破綻は数十兆円規模で、焼け石に水である。もし、可能なことがあるとすれば、おそらく食料援助だけだろう。
posted by 伊藤園 at 12:35| Comment(0) | ちょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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