2008年09月18日

神?

アメリカの経済学者 ラビ・バトラ博士(インド出身
 サザン・メソジスト大学経済学部教授 国際貿易理論 デリー大学卒)
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 「どんなに遅くとも2000年までに共産主義は断末魔の苦しい革命を経て崩壊
し、2010年までに資本主義は崩壊するだろう。私の現時点(1978年)における
この予測は『経済60年周期説』に基づくものである。」

 「わが恩師サーカー曰く、資本主義は『爆竹が弾けるようにして』崩壊する。
世界同時大恐慌の発生による『搾取的』資本主義の崩壊と共に、『貨幣による
支配』は終了するだろう。」

 「『富の過剰な集中』が資本主義の崩壊を引き起こす。少数の富裕層はひた
すら貯蓄に励んでお金を使わず、多数の貧困層はもともとお金が無いため消費
できない。この『消費の歯車』の停止が資本主義を崩壊させる。」 「『自由
貿易』が資本主義の崩壊を引き起こす。自由貿易による国際間の競争の激化の
ために生産者はコスト、ひいては人件費を削減することになる。賃金を低く抑
えれば、結局消費は鈍化する。『消費の歯車』の停止が起こり資本主義は崩壊
するのである。」

 「将来、原油価格は投機バブルによって1バレル=100ドルを超えるだろう。
しかしその後、この『原油バブル』は崩壊するだろう。」

 「世界同時大恐慌はアメリカ住宅バブル・原油バブルの2つの投機バブルの崩
壊から始まるだろう。NYダウは大暴落するだろう。資本主義は花火のように爆発
する。日本と世界は同時に崩壊するだろう。」

 「世界は大恐慌による混乱期を経てプラウト主義経済(均衡貿易、賃金格差
の縮小、均衡財政、自国産業保護、終身雇用、環境保護、銀行規制など)によ
る共存共栄の社会へと徐々に移行して行くだろう。光は極東の日本から。」
◆ラビ・バトラ博士ホームページ
http://www.ravibatra.com/
posted by 伊藤園 at 00:01| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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