2008年09月26日

ロシアの石油

(旧ソ連の)エネルギー資源は、帝政ロシアからロシア革命以後の社会主義経済建設過程において、原動力として貢献し続け、1991年末の社会主義経済体制崩壊後のロシアにおいても経済の要としてますます重要な役割を果たし続けている。

 石油の産出地域として脚光を浴びるようになったのはアゼルバイジャンのカスピ海に突き出たアプシェロン半島である。この半島にはバクー市が位置するが、この市の周辺に何世紀も前から油兆がみられていた。

石油の生産が開始されたのは、1813年にアゼルバイジャンがロシアに併合されてからのことである。当時のロシアの石油開発技術は後進的で、1860年代末までは手掘りで石油が汲み出されており、ロシア帝国政府はこの石油産業を直轄産業として独占支配していた。

1870年に入って帝国政府が独占を放棄したことによって私企業の競争関係が生まれ、本格的な石油開発の夜明けを迎えた。その後ボーリング量が増えるに伴って産出量は急増することになる。

1870年代初めになってやっと馬を使って井戸から石油を汲み上げる方法が普及するようになり、さらに1880年代末からは蒸気機械が導入されるようになった。このように、石油生産が手掘りから機械掘りに移行したことや外国資本が直接開発に加わったことがバクー油田の増産に大きく貢献した。

 このような増産は、主に外国資本の手によって実現されたのであり、ノーベルの存在が大きい。ノーベル兄弟によるノーベル・ブラザーズ石油開発会社は資本金300万ルーブルで1879年に設立された。1901年に、バクー油田開発で得た資金によってノーベル賞が設けられた。

 一方、バクーにおけるブンゲとパラシュコフスキーの2人の生産者は、ノーベル社の北方ルートに対抗してバクーからコーカサス山脈を超えて黒海沿岸の町バツーミに石油を輸送する鉄道建設に着手し、これに資金援助したのはフランスのロスチャイルド家である。そのおかげで1883年に鉄道が完成し、「カスピ海・黒海石油販売会社」を設立した。

 ロシア国内の市場に限界をみたノーベル社もヨーロッパの市場に積極的に進出し、販売競争は激化した。これに拍車をかけたのは米国スタンダード石油の進出である。ロシアの灯油がヨーロッパ市場で米国産灯油と競合するようになると、スタンダードはダンピングで対抗し、市場の争奪戦が展開された。三つ巴の競争のなかで、バクー油田の生産量は、1901年にピークを迎えた。当時、ロシアの石油のほとんどはバクー油田から産出されており、例えばピーク時の1901年の生産量はロシア全体の95%を占めた。[後略]

 以上のような最近の経過と過去の歴史的事実を通じて見えてくるのは、アメリカ、または英米を中心とする国際石油独占の19世紀以来の執念と近未来戦略である。

 ロシアを抱き込んで、カスピ海周辺の石油・天然ガス資源を確保できれば、五月蠅いサウジやイラクを、はるかに上回る量の「スペードのエース」、「オールマイティ」を握ることになる。金輪際、負ける心配なしとなり、ポーカーフェイスのブラフの技術すら必要なし、どこまでもせり上げが可能になるのである。

 しかも、ここで、カスピ海石油資源の金主として「フランスのロスチャイルド家」が出てきた。同家は、先に紹介したように、パレスチナの土地取得にも金を出していた。イギリスのロスチャイルド家の当主は、世界シオニスト機構イギリス代表でもあったが、懐が寂しいイギリス政府にスエズ運河利権買収の資金を出し、それを交換条件にして現イスラエル建国への歴史的転換点をなす「外務大臣バルフォア」からのhomeland実現約束の手紙を確保していた。つまり、石油、パレスチナの土地、中東と東西交通の要衝スエズ運河、これらのすべてに前もって、ロスチャイルド資金が投入されていたのである。

 3000年の歴史を誇るユダヤ人の中心組織が、無駄に資金を投入し、手をこまねいているわけはない。いずれ、それらの投資が、巨大な成果を生むことを期待し、見張ってきたに違いない。もちろん、お得意の情報収集に基づく謀略の限りが尽くされたのである。
posted by 伊藤園 at 01:32| Comment(0) | ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

最終戦争

変わり映えのしないNEWSで申し訳ない。中東で人類滅亡の最終戦争がはじまる、かも知れない、という、まぁ、いつものお笑いで一席。

サミットで散々叩かれて、アメリカとイギリスの、アレだ、国際金融資本。石油投機もいいかげんにしろ!というわけで、やっと石油価格が下がりはじめたわけだ。

ところが、ここで大暴落されてしまってはサブプライムローンの二の舞で、またしてもユダヤ様が大損こいてしまう。なので最後のあがきでイランに頼んで湘南海岸の夏の夜みたいなショボい花火を二、三発あげて貰ったんだが、案の定、下がっていた石油価格がちょっとだけ持ち直しましたという、そんな感じだな。

つうか、やるならとっととやってくれよ。そら、イランだって核ぶち込まれて黙ってはいないだろうし、おいらとしては旧ソ連のスーツケース核というのが気になるところなんだが、スーツケースと言ってもスズキのセニアカーほどもあるサイズなんだが、重さも1トンくらいあるらしいです。

北朝鮮がやった核実験というのも、実はコレだったという話もある。ソ連邦崩壊の時にコレが流出して、オサマビンラディンやチェチェンゲリラやオウム真理教がコレを持っているとか何とか噂されているんだが、核戦争になったら国土の小さいイスラエルは全滅、山だらけで国が大きいイランは生き残るので、ぜひ、やって頂きたいです。


イスラエルがイラン攻撃準備 BBC
英国BBC放送、イスラエルによるイラン攻撃準備を報じる。もう何が起きてもおかしくないな。
Israel 'ready to act' over Iran


戦争の始まり始まり

まず無数のミサイルがイスラエルからもイランからも発射される。
イスラエル側は大多数迎撃できるが、、全てを打ち落とすことは容易ではない。
さらに近隣諸国に潜む反イスラエル組織からの短距離ミサイルにも苦戦を強いられる。
アメリカが介入するまでイラン側はそこまで致命的なダメージは受けない。
準備が出来次第イランはホルムズ海峡を封鎖し、日本の70%の石油の輸入が不可能になる。

ホルムズ海峡の狭いところにタンカーを2,3隻沈めるだけで通航ができなくなるらしいな。
石油がまじでこなくなるかも。

ここらあたりでアメリカが介入してくる。
海峡封鎖は解かれるが、戦時海域を民間船が通るのはリスクが大きすぎて石油の運搬は事実上不可能。
イランの主要施設は全て瓦礫の山と化すが、周辺国のアメリカ軍基地やアメリカ艦隊も少なくない被害を受ける。

イランがアメリカに降伏するのは時間の問題だが、問題はその後だ。
ビズホラやハマスを中心とした反イスラエル戦争はまだ続いている。
ビズホラだけでも手を焼いたイスラエルに完全な自国防衛ができるなんて笑える話だ。

ここにイスラエルの地上からの消滅が約束された



最近、シンガポール時代の友人とお話したのですが、最近のシンガポールって、空前の不動産バブルでして、賃貸価格の上昇がドバイ並みに上がっているんですよね。Mashylionが2年前に住んでいた月10万円のアパートメントも、今では20万を越えていたりするそうです。(汗) 

それでなぜ、シンガポールで不動産バブルなのって話しなんですが、イラン戦争を懸念して、湾岸諸国の人がシンガポールに避難し始めているからなんですよ。

シンガポールでは国家的な厳しい規制のもと、エロ系の雑誌、ビデオがコンビニ・書店に置いてないのが、イスラム教徒の皆さんには都合が良いですし、アラブストリートっていうアラブ人居住地区があって、そこにはモスクもあったりするので、日本よりもずっと住みやすいわけです。

posted by 伊藤園 at 22:32| Comment(0) | ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

資源バブル

資源バブルなんだよね。むかし、土地は「生産」できないからいくらでも値上がりするという土地神話があったんだが、神話が崩れる時は、そら、無様なもんだ。

なので、資源バブルだっていつかは崩壊するに決まっているんだが、そろそろ限界が見えてきて相場がデリケートになってきたところでサミットだ。

今日、資源問題について話し合いがあるというので、あらゆる資源の相場が乱高下しているようで、まぁ、このまま暴落するとも思えないんだが、曲がり角に来ている事は確かだろう。


ロスチャ系の糞野郎どもが資源吊り上げに反対するテロリストに命を狙われてだしたとの話もあるな。

もっとも、おいら的には、命を狙っているってのはテロリストぢゃなくて、まっとうな人間だと思うがね。少なくともユダ公よりは遥かに真っ当な人間ぢゃあるまいか?



ベンジャミンの予想だとイラン核戦争でドッカーンですな

世界銀行が綿密に食料難の原因を分析したところ、「バイオ燃料」が殆どの原因であったという結論に至った。

プロの経済学者のデータによると、インドと中国の急速な経済成長は穀物の需要に殆ど関係していないし、オーストラリアの干ばつも影響をしていないということだ。

原因は莫大な補助金により、バイオ燃料のための菜種やトウモロコシへ農家が栽培をシフトさせていることである

実際のところバイオ燃料による食物価格高騰率は75%で、アメリカ政府が発表している3%とういのは全くのデタラメである。

しかも多くの専門家達はバイオ燃料によるCO2排出量はさほど石油と変わらなく、環境のためにも意味がないものだと指摘をしている。

結局のところ、バイオ燃料は人工的な餓死状態(食料難)を作り上げるツール以外の何ものでもない

バイオ燃料以外の食物価格高騰のもう一つの理由には、欧米の秘密政府であるシオニスト達が穀物の先物を大量に買い、石油と食物の先物価格を意図的に吊り上げていることがある。実際に先週末のサミットで、原油価格高騰は現物が不足しているのではなく、先物による操作であることが明らかになった。

世界銀行の中で真面目に働く人間が作ったこの「食料難の原因データSecret report: biofuel caused food crisis」はTopが秘密にしようとしたが、内部告発者によってイギリスのガーディアン誌に漏らされた。
記事:
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/07/世界銀行の秘密レポート.html


連山の分散分権化
http://www.teamrenzan.com/archives/renzankai.html
北米エリアでバイオ・エタノールを量産すれば食糧が不足します。当然ながら世界中で餓死者が増加します。ペルシャ湾岸産油国で核戦争が発生すれば輸送用エネルギーが枯渇し物資の輸送が減少し、化学肥料が作れなくなります。更に、アジアにおいて広範囲な放射能汚染地帯が発生すれば、そこは人が住めないチェルノブイリの森と同じく二酸化炭素を吸収し、酸素を生み出す禁断の聖域、サンクチュアリとなります。こうして彼らの計画通り、地球は熱的死から免れるでしょう。


投機先は、株、債券に百歩譲って原油まではいいけど
食糧だけはやめとけッ!
と声を大にして言いたいんですけどね。

日本を除く中央銀行が、じゃぶじゃぶ市場に金を流しても、結局それが周り回って、投機マネーとして世界経済を混乱させたら意味ないじゃん。

もはや国際金融資本の威力は、核弾頭並みの破壊力ね。
世界中の貧しい市民の生活を破壊しやがって ...。
国際金融資本の投機マネーは、「血を流さない戦争」のレヴェルよ。


日本の太平洋沖には、メタンハイドレードという鉱物資源があり、日本の天然ガスの消費量の100年分の埋蔵量がある。この鉱物は燃焼させても、石炭や石油より大気汚染が少ない。

なお、開発可能なメタンハイドレードが発見されているのは、世界で日本のみである。

posted by 伊藤園 at 12:18| Comment(0) | ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

世界銀行の秘密レポート

世界銀行が綿密に食料難の原因を分析したところ、「バイオ燃料」が殆どの原因であったという結論に至った

プロの経済学者のデータによると、インドと中国の急速な経済成長は穀物の需要に殆ど関係していないし、オーストラリアの干ばつも影響をしていないということだ。

原因は莫大な補助金により、バイオ燃料のための菜種やトウモロコシへ農家が栽培をシフトさせていることである。実際のところバイオ燃料による食物価格高騰率は75%で、アメリカ政府が発表している3%とういのは全くのデタラメである。

しかも多くの専門家達はバイオ燃料によるCO2排出量はさほど石油と変わらなく、環境のためにも意味がないものだと指摘をしている。

結局のところ、バイオ燃料は人工的な餓死状態(食料難)を作り上げるツール以外の何ものでもない。

バイオ燃料以外の食物価格高騰のもう一つの理由には、欧米の秘密政府であるシオニスト達が穀物の先物を大量に買い、石油と食物の先物価格を意図的に吊り上げていることがある

実際に先週末のサミットで、原油価格高騰は現物が不足しているのではなく、先物による操作であることが明らかになった。

世界銀行の中で真面目に働く人間が作ったこの「食料難の原因データSecret report: biofuel caused food crisis」はTopが秘密にしようとしたが、内部告発者によってイギリスのガーディアン誌に漏らされた。
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2008年07月05日

資本主義が限界まで来ている

石油と穀物が急騰して大変な騒動なんだが、おいらが前から言ってるように、コレって、単なるインフレなわけだ。

アメリカではせっせとドル札を印刷しているんだが、いくら刷っても不良債権てヤツがみんな食い散らしてしまうので足りないらしい。

ドル資金は過剰で、その余剰マネーが原油や穀物相場を押し上げて世界を混乱に陥れているというのに、グローバル金融市場では不足する。

ということは、経済を円滑に回転させるマネーがまるで人体に巣くう癌細胞のような病巣部分に吸い上げられ、本来流れ込んでいくべき正常細胞に流れていないというわけである。そこでFRBが欧州中央銀と組んで大量の輸血を繰り返している。

結局、とてつもない規模の余剰資金が証券市場にもどってくれば、金融機関の金回りがよくなるというわけで、証券市場の要であるニューヨーク株式市場の回復が待たれるわけだ。

ここんとこ、商品相場がちょっと落ち着いたと思ったら、今度はNYでも東京でも株式市場が高騰したりして、なにゆえに好材料がないのに株が騰がるのかといえば、そら、他に運用の場がないからで、カネを撒けば撒くほど、必要なところには回らず、「楽して儲けたい」相場にまわる。もうね、資本主義が限界まで来ているわけだ。

カネがどんどん紙切れになって行く。紙切れでは食い物は買えない。なので、穀物相場が高騰しているんだが、マネーが世界で織り成す「潮目」をウォッチすることを仕事にしてから早いもので3年が経つ。

その中で見聞きしたことを基にすれば、商品市場の高騰など、先物マーケットでの仕掛け以外の何物でもないことがよく分かるのだ

事実、この電話の直後、国連は緊急に食糧問題を話し合う会合を6月に開催することが決定。世界中が大車輪で動き出し、穀物価格は調整し始めた。

このままでは世界中で飢え死にするヤツが大量に出てくるというので、さすがに欲深なユダヤ人たちも慌てているわけだ。奴隷が死んでしまっては元も子もない。まぁ、自分が働かないで他人のカネを奪おうというんだから、そんな手口はいつまでも続かない。

自分で自分のクビを絞めてるようなもんで、そういえばかつて石油ショックで荒稼ぎしたのはいいんだが、おかげで日本では省エネ技術が進んで、かえって石油の消費量が減ってしまう、なんて事もあったわけだ。

なので、程良いところで相場操縦やめないとメシのタネを潰してしまうわけだな。で、石油も下がり始めていると、元外交官の原田武夫さんちのサイトで言ってます。
「あのイスラエルさえもが中東和平を望んでいる。イラン問題も軟着陸し始めた今、もはや中東和平を遮るものはなく、地政学リスクは大幅に低減している。原油価格の調整は間近だ」

そして4月末。原油価格はゆっくりと調整し始めた。明らかにマーケットは国際政治の現実をしっかりとウォッチし、仕掛けがなされていたのである。

イランと戦争、するすると言いつつ、結局やらなかったわけだ。あれだけ大騒ぎしたのに詐欺みたいなもんだが、イランはホルムズ海峡を押さえているので、ウッカリ攻撃なんかしたら世界中が石油パニックで崩壊してしまう。

石油タンカーは、なんせ、中身が石油、ムスリムお得意の自爆テロでモーターボートに爆弾積んで突っ込むだけで大炎上するので、ぜひ一生に一度くらいはそういう景色を見たいもんだが、実際、そんな事になったら大変、さすがにアメリカもそこまでは出来ないわけだ。そこまでやれば、日本の水素文明転換も早まっていただろうに、惜しいね。

ところで、食糧危機なんだが、特に困るのは換金作物に特化した地域だ。たとえばフィリピンなんだが、アメリカ人に食わせるバナナやパイナップル栽培に特化してしまい、自分たちの食う米が足りない。なのでタイあたりから輸入するんだが、米が値上がりして果物は値上がりしないので大変に困るわけだ。まぁ、フィリピンはアメリカの植民地なので仕方ないんだが。で、もちろんタイにも貧乏人はいるのでデモ騒動とか起きているらしいが、タイは世界一の米の輸出国で、もともと米なんかタダ同然だったので、値段が倍になったんだが、たいした影響はないわけだ。むしろ農村はウハウハだろう。

で、
 デシューター氏は世界銀行(World Bank)と国際通貨基金(International Monetary Fund、IMF)が「農業への投資の必要性を過小評価してきた」といい、特にIMFに対しては負債を抱える途上国に食糧自給を犠牲に換金作物の生産と輸出を求めてきたとして非難した。

 食料高騰により10億人の生活が影響を受けているとされるアジアでは、メーデー(May Day)にあたる1日、フィリピン、インドネシア、シンガポール、タイなどで労働者らが価格上昇に抗議して暴徒化する騒ぎが起きた。

 専門家は今回の食料価格の高騰が、各国による貿易制限、食生活の変化による需要ひっ迫、天候不順、トウモロコシなど一部の穀物のみに依存するバイオ燃料の生産拡大、原油価格高騰による輸送費上昇など複数の要因が重なって起きたと説明している。

というわけで、穀物相場のインチキ操作で金儲けしようとすれば、欧米の植民地的な地域ほど、影響が大きい。ベトナムとかタイなんかの米輸出国はむしろ大喜びだったりするわけで、やっぱり世の中、そう簡単にユダヤの操縦通りには動かないモノなのだった。
posted by 伊藤園 at 02:51| Comment(0) | ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

温暖化詐欺

話は温暖化詐欺なんだが、NHKが総力をあげて地球温暖化詐欺をやっているわけだ。藤原紀香が出てきてどうこうやっているようなんだが、いきなり藤原紀香が部屋に入ってきて「はいどうぞ」とオッパイ出してくれたら嬉しいかも知れないが、500万円とか何とかそういう話は置いといて、だ。

 グローバル・エリートのエコロジーには裏がある。
自然環境保護を訴えるロックフェラーには、「自然公園の地下に埋蔵されている資源を掘らせないことで資源価格を高くしておこうという狙い」があると昔からいわれたものだ。

 IEA(国際エネルギー機構)が、レポートを出した。
これを報じたFTによると、レポートは、「排出量を一トンあたり200ドルから500ドルにすることが不可欠である」と論じている。
現在の欧州での排出権価格は一トンで43ドルなので、これを10倍にする必要があるというわけである。

 IEAが排出権価格の上昇を促すのは、省エネ技術の開発のインセンティブを求めているからである。

石油資源を使わないエネルギーを開発し、発電源の分散化を図ることは、一種の大型公共事業であり、戦略的には大西洋同盟(ビルダーバーグ)に属さない資源国のパワーをそぎ落とすという目的がある。

ジャパンハンドラーズさんちで言ってます。「善良な大衆を騙すのがエコ運動の真の目的」と言い切っているんだが、アル・ゴアの部屋が面白いです。巨大なモニター何台も並べて、ヒキコモリのデイトレーダーの部屋みたいなんだが、まぁ世の中には色んな裏があるわけです。


アメリカが「石油」を使って中国を締めあげるという説が出ているわけだ。

中国は人口に比して資源が乏しい国で、特に石油は足りないので、石油価格が騰がると中国はてきめんに影響を受ける。

今でも大変な思いをして輸入しているんだが、たとえば現在主流の大型25万トンクラスタンカーが港に入れないので沖で積み替えているとか、中国経済は薄氷を踏むような状態なんだが、中国を締めあげるには、石油価格をあげるのが最も効果的にダメージを与えられる。

ここんとこヤツら調子に乗ってるので困らせてやれ、というような意図があるのかも知れない。

で、実際には代替エネルギーというのが御座いまして、たとえば石炭から石油を作るとか、風力発電とか太陽発電とか、これらがだいたい60ドルで採算がとれるらしい。

なので、どう考えても現在の相場はインチキなんだが、そうした巨大代替エネルギー施設を作るための「投資」というのがあって、カネを集めなきゃならんわけだ。

で、「大変だ、大変だ」と煽ってカネを集めるという、巧妙に仕組まれた詐欺だというんだが、 これらを売りまくっているHFは結構一流どころが多く、チューダージョーンズなどもその1社です。(チューダーインベストメントと名乗ってます)。チューダーは一時こうした代替エネルギー銘柄のシェアが16%にまで上ったファンドがあり、その去就が注目されていましたが、結局膨大な利益を手にして売り逃げた事になります。

と、プロの方はお気づきになりますよね。

このチューダーに対する大口の委託者がだれかということに。 あのアル・ゴアです。昔からチューダーの大口のスポンサーなんですね、彼は。

はい、れいによって犯人はアル・ゴア様で御座いました、と、ぐっちーさんが書いております。もうずいぶん前のエントリなんだが、温暖化詐欺の最終被害者を日本人に設定して、現在、絶賛犯行中だそうで、騙されないようにねw


昔、ローマクラブという有識者によって組織されたグループがありました。

ここでは、「石油は後40年で枯渇する」という予測をしつこいくらい繰り返していましたが、なんのことはない、ロッキー山脈の地下には膨大な量の石油資源が眠っているとのこと。

ロックフェラーの意のままインチキ情報を流し続けてきたが、とうとう化けの皮がはがれてしまった。

そして、今度はスカル&ボーンズ出身のブッシュ(ユダヤ人)を使って、9.11を自作自演し、その後は今日のように原油・大豆などの先物価格の高騰を招く結果に帰着させることに成功したようです。

だいだいが地球温暖化が二酸化炭素が主原因などという話を、「はい、そうですか」なんてなんの疑いもなく信じていいのでしょうか。

実は、ここ数年、毎年極点が600mずつずれているそうです。

これは地核のマグマが再び活動期に入ったためで、マグマの対流が起きるたびに地球の重心が移動するためである、と分析する科学者が増えてきました。

それに来年は11年周期で太陽黒点が最大値になる年。二酸化炭素より地熱自体が上昇していることが原因と解いておられますが、私もそのように考えています。

まあ、ここに来てロック・フェラーやロスチャイルドらのワン・ワールド主義者のユダヤ人たちが、いろいろ忙しく各国で工作を仕掛けているようです。あのブラジルのペテン予言者・ジュセリーノも彼らに雇われたエージェントじゃないのかな、怪しいですねー、ということで。

※ここでいう「ユダヤ人」とは、世界の金融、資源・エネルギーを牛耳っているアシュケナジー系です。そのほとんどがイスラエルに住んでいる素朴なスファラディ系のことではありません。

posted by 伊藤園 at 18:00| ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嫌煙運動はユダヤの陰謀

意外に知られてないんだが、嫌煙運動はユダヤの陰謀なのだ。

ロリコン禁止法もそうなんだが、カネのためなら日本人を絶滅させようが、へっちゃら、という連中だな。

ロリコン禁止法でもっとも得をするのは誰か?
本来、性欲盛んでセックスしたくてたまらない年頃にその対象となるべき十代の娘を対象とする事を禁止し、青少年に「セックスは罪」と強烈に刷り込む。これで人口を減らせるわけだ。

で、嫌煙というのも、得をするのはユダヤだけ、という現実がある。


日本で嫌煙やりはじめたのはキリスト教福音派のセブンスデーアドベンチスト。

一時朝鮮人の司祭がトップに就いてかなり信徒を減らしたらしい。
地球温暖化とおなじでタバコと健康被害の因果関係は突き止められてない。

「肺が真っ黒」「医療負担が下がる」これらは無根拠。
SDAつながりは厚生省にもいて、SDA出身者をWHOに派遣する。
SDA偽データはWHOから発表されて日本に逆輸入されるためデータが検証できない。
この教団はいくつか病院を持ってて、最近では「死ぬ死ぬ詐欺」で名を挙げた。

ムスリム移民が増えてる地域では嫌煙でやつらを追い出せるから支持されてる。
地球上でタバコを買う金を持ってるイスラム教徒は約13億人いて、薄利でもいい商売になる。

世界のタバコ会社を買い集めた日本タバコ産業がタバコ部門を投げ売りしたら、ユダヤが買ってイスラム教徒にタバコを売るだろう。


つまり、「タバコ一箱1000円」の真実は、

  日本タバコを潰せばユダヤはたっぷりお金儲けができる

って話。

そして中川秀直は首相の座に一歩近づく。

税収が上がる?んなわけない。
タバコを吸うしか娯楽がないような貧乏人に 1箱1000円が買えるわけがないだろ。
コレについては以前、書いた覚えがある。探してみたらひみつ倉庫にあった。
2007/5/21です。以下、再録。

禁煙ブームはユダヤの陰謀

毎回ネタにして申し訳ないような気もするんだが、きち@石根さんで。禁煙ブームというのがどうにもアヤシイとおっしゃっておられます。

というのも、煙草産業というのは異常に儲かる商売である上に、なぜかユダヤ資本とは無縁の存在で、独自の資本グループを形成しているわけだ。これは、おいらもちょっと調べて気がついた。きち@石根さんもそうなんだが、おいらもパイプ吸いで、色々と歴史をたどってみると面白いわけだ。

で、
穀物メジャーのようにはならない・・・統制的基準の出来にくい産業に莫大な安定的収益構造ができてしまうと余剰な資本は安定的に金融市場への投資へと向かいます。 これはどういうことかというと賭場に本業日給100万の博徒が参加してくるようなものです。

つまり、子供がベーゴマやってるところに大人がトラック一杯のベーゴマ持参して参加するようなもんだと。

こんなヤツらに出て来られては喧嘩にならないわけだ。しかも煙草産業はどこの国でも大事な税収になっているので、既得権で守られていてユダヤ資本といえども参加しにくい。

そのため、何とか喫煙率を下げて煙草資本が儲けすぎないようにしないと、ユダヤ資本が潰されてしまう。

煙草産業が統括的資本にもたらす余剰利潤を、一般的な産業の利潤水準まで落とすには先進国レベルで喫煙率10%程度まで下げる必要があるといいます。

つまり、国際金融資本にとって、どこに利潤が集約されるか(障害か)というより産業構造自体が生み出す、永久機関のような収益構造自体に問題がありそれが国際的な金融市場にもたらす影響のほうが問題であったわけです。

スリランカに行った時に見たんだが、あの国ではイギリスの煙草が独占しているわけだ。現地人は貧乏なので、めったに吸えない。町では一本ずつバラ売りしていて、買うとサービスで火を点けてくれる。つうか、現地人は買えないので、そこら辺に生えているマリファナを吸っている。マリファナは無料だからね。

日本でも煙草は栽培していて、おいらも子供の頃、浜岡で栽培しているのを見たことがある。なんと、葉っぱの一枚、一枚が登録されていて、必要以上に伸びないように頭が切ってあった。

煙草産業は物凄く儲かるのだ。

posted by 伊藤園 at 17:21| ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シラクを巡る「疑惑」

シラクを巡る「疑惑」というのがありまして、これ、以前から延々とやっているわけだ。フランス人はシツコイから。で、今回も二階堂.comに出ているんだが、

フランスの週刊誌が、シラク氏が東京相和銀行(Tokyo Sowa Bank)(現・東京スター銀行)に持っている口座に、ある「文化財団」が1990年代から数年にわたり4500万ユーロ(約74億円)を集めたという記事を掲載した。

シラク氏の事務所はこの疑惑を、大統領就任後に始まった個人攻撃の一部だとして繰り返し否定していた。

これとは別にシラク氏のパリの弁護士の事務所も、1997年にフランス領ポリネシアのタヒチのジャーナリスト、ジャンパスカル・クーロー氏が謎の失踪を遂げた事件について予審判事の捜索を受けた。クーロー氏はシラク氏が日本に持つ銀行口座の資金の動きを調べていた。

日本の銀行に隠したカネを追っていたジャーナリストの失踪なんていうのもあったらしい。で、その件は置いといて、だ。二階堂のコメントで「ホテルニュージャパンやシャルル・ドゴール空港の風景と、叶姉妹、浅野ゆう子」とか出ているので解説なんだが、とりあえず二階堂.comの過去ログ。


「K姉妹の女衒はT村K一。妹のほうをニュージャパンの横井がヤった。あの姉妹、昔ドゴール空港で入国拒否を食らった。なぜなら、「国際売春婦」で手配されていたから。で、姉妹はどうしたかというと、横井に電話して、あの長田経由でシラクに泣きついた、とこういうわけ。その後、ごほうびで横井の女に、ということ。ちなみにかつての横井は、トウソウの長田にフランスでお城を3,4箇所買っているくらいの大富豪。」

「長田がらみといえばシラクの隠し子がいる。Aゆう子は愛人。。。
伊豆の超豪華ホテルが舞台だったが、その後は京都でふたりは逢引。当時、シラクは「用もないのに国を空けるな」と野党から攻撃された。ただ、本人にしてみれば大事な用があるわけだからな(笑)。シラクは意外と家族との時間を大切にするのかもしれんよ。子供は溺愛しているそうだ。この辺の話は誰でも知っているがやはり表に出ない。大衆の下に晒す必要も特にない。事実は事実として、知っておくべき人間が知っていればいいとも思うが、最近は、知っておくべき人間が何も知らなかったりするからな・・・」

化け物姉妹の話は有名で、あちこちに書かれている。
パリの空港で「国際売春婦」ということで足止めを食った話。困った姉妹はなんと、妹のパトロン?ホテルニュージャパンの横井英樹社長に電話して、助けを求めた。横井社長は、同じく姉妹の常連客だった、後に汚職で逮捕された大蔵官僚経由で、シラク大統領に連絡をとって、入国を許された。

荒唐無稽の話だ。これもシラク大統領とA□う子との噂が、元になっているからなのだろう。

こういう書き方はズルイねw うまいと言うべきかw 書くだけ書いておいて「荒唐無稽の話だ」と落とすという、まぁ、高等テクニック?というほどでもないかw

ところで、問題はシラクのカネなんだが、東京相和銀行に、ある「文化財団」から数年にわたり4500万ユーロ(約74億円)が定期的に振り込まれたというモノなんだが、どうも世界文化賞とかいうのがソレじゃないかという話もあるわけだ。

荒唐無稽の話なんだが。世界文化賞というのは財団法人日本美術協会というところがやっていて、国際顧問としてドイツやフランスの大統領・首相経験者の名前やら、ロックフェラーやら大勲位中曽根やら、とてつもないメンバーが並ぶわけだ。

日本美術協会の総裁を高松宮殿下が長らく務められていたという事で、そのご意志を継ぐという意味があるらしいです。で、シラクに渡されたカネというのは、その審査員としての「経費」だと言うんだが、荒唐無稽の話です。

で、東京相和銀行なんだが、長田一族というのがおりまして、破綻して国費8000億注ぎ込んで今は東京スター銀行になっているんだが、長田一族の手は離れたわけだが、沼津の淡島ホテルと長泉山荘だけは長田一族の資産として残っているらしい。

淡島ホテルというのは、伊豆でも有数の超豪華ホテルでありまして、駿河湾で操船する時には絶好のランドマークなんだけどね。「そうか、アレが、シラクが浅野ゆう子を抱いたホテルなのか」と思いを馳せながらヨットに乗るというのもオツなもんです。

荒唐無稽な話だが。で、淡島ホテルは「お子さま入場禁止」だそうで、会員制だそうで、会員になると東京相和銀行でいくらでもカネを貸してくれたらしい。新興宗教にトチ狂って会社を潰したヤオハンにも貸し込んでいたようで、まぁ、荒唐無稽の話だが。

で、長田一族の「番頭」と呼ばれたのが、あの山田洋行のオーナーだという話もあるんだが、面白い荒唐無稽ですね。で、この件については以前に書いているので、荒唐無稽なリンクです。
posted by 伊藤園 at 16:51| ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソ連崩壊後のロシア独立史

プーチンの本名は「ラスプーチン」だそうで、ラスプーチンといえばチンコひとつでロシアを操った怪僧として有名なんだが、どっかにチンコが保存されていたはずだ。で、探してみたらありました。至近距離で眺めている美人のお姉さんの表情がなんとも言えないです。


日本はロシアを見習うべき。
プーチンレベルの男を輩出する必要がある。

ソ連はアメリカに負けたにも関わらず、10年足らずで(実質的に)独立してる。 未だに植民地の日本とは雲泥の差だよな。


1991年12月
アメリカとの経済戦争にソ連敗北。

エリツィンさんの下で民主主義、自由資本主義体制が始まる。

エリツィンさんもロシア国民も、資本主義なんてわからないのでIMFに従い、以下の自由競争を実施。

1、政府による経済管理の廃止 
2、大規模な民営化 
3、価格と貿易の自由化

この結果、ハイパーインフレが起こるwww。
改革初年度92年のGDP成長率はマイナス14.5%。
インフレ率は2600%wwww

ロシアのGDPは、金融危機があった98年までになんと43%も減
少した。
今でいうところのジンバブエ状態w

勿論、これはIMF=アメリカ=資本を持っている欧米の金持ち(はっきり言えばユダヤ) の計画通り。

対象の株価を戦争や革命や不祥事で爆下げして乗っ取るのがユダヤの基本戦略。

さらに資本主義にうといロシアンが右往左往している間に、新興財閥が企業(今まで国営だった)の株をただ同然でかき集める(民営化したため、ロシア国民に元国営企業の株が分配されたんだけど、株なんて価値が分からないロシアンは食料とかとめがっさ捨て値で交換していた)

結果、ロシアはたった7人の新興財閥が50パーセント以上のロシアの富を牛耳るはめに。ちなみに、この7人中、6人がユダヤ人。

1、ベレゾフスキー(クレムリンのゴッドファーザーとよばれる。国営テレビ局ORT株49%を保有していた。)

2、グシンスキー(ロシアのメディア王。民放最大手NTVをはじめとするメディア帝国をつくった)

3、ホドロコフスキー(後の石油最大手ユコス社長)

4、アブラモービッチ(ベレゾフスキーの愛弟子。後にベレゾフスキーからORT・石油大手シブネフチ株を買い取る)

5と6アヴィンとフリードマン(アルファグループ。傘下に大手銀行アルファバンク、石油大手TNKなどがある)

7、ポターニン(インターロスグループ。傘下にノリリスクニッケル)
ポターニン以外は皆ユダヤ系。


ちなみにユダヤ人がロシアを支配し、その後追い出されるのは2回目。

1回目は1917年のロシア革命。

この革命を主導したのは、ほとんどがユダヤ人。
しかし、彼らはグルジア人のスターリンに粛清された。

この連中は経済を牛耳った後、政治も牛耳り、税金を全く払わなくなった。

それで、今にも死にそうなアル中のエリツィンさんの後釜に「俺たちの操り人形をトップに添えようぜ」と元KGBのプーチンさんを据える。日本で言えば、GHQが元特務機関の岸信介(安部っちのじいさん)を首相にしたり、やくざや在日を代理人として据えたようなもん

99年12月の下院選挙。
当時首相だったプーチンが支持する政党「統一」が、プリマコフの政党「祖国−全ロシア」に勝利。

プーチンは、ユダヤ財閥の思惑どおり、00年3月の選挙で大統領になった。

んでここからが本番


プーチンさんは新興ユダヤ財閥のバックアップで大統領にめでたく就任。

ところがプーチンさんは権力を掌握するやいなや、即座にユダヤ財閥を裏切るw

片っ端から彼らを消していくプーチンさん。ユダヤ涙目wwww

余談だが、この粛清の余波が最近イギリスと揉めているリトビネンコ中佐(ユダヤ新興財閥と仲良かった) の放射能暗殺の一件。

結果、彼らは降参し、税金を納めるようになり、ユダヤ支配からロシアは脱却。

ユダヤ新興財閥の企業は国営に戻り、原油高もあってどんどんロシア経済は成長。

GDPは、2000年の2511億ドルから07年の1兆2237億ドルまで、なんと約5倍化。
すでにフランスを抜いている状態。


ロシア国民の平均月収は、00年に約100ドルだったのが、07年は540ドルで5.4倍増加。

外貨準備高は、04年にはじめて1000億ドルを超え、3年後の07年には4000億ドルを超え、世界3位に浮上。

株価指標RTSは、00年の200から07年には2000ポイントを突破し10倍化。

勿論、民衆に大喝采を浴び、軍事部門でも、エネルギーでもアメリカから独立している。

歴史認識でも、もちろん周辺諸国に土下座なんてしていない。

対外的には、中国と組んでアメリカに対抗する戦略だったが、イラクと、ドルの基軸通貨移行やサブプライムでアメリカが案外簡単に崩壊しそうになり、今度は、アメリカと組んで中国を仮想敵国にしようとした(武器を中国に売らなくなった)のが2006年くらい。

ただ、アメリカ側が東欧の革命や、ミサイル配備などをばんばかやり、ロシアと融和しようとしないため結局、中国と組んでいるの現状。

以上がロシアの現代史。

ロシアと比べるとアメリカと中国、そして代理人の朝鮮人の植民地である我が国との差が・・・・

経済復興だけ成功した植民地日本に比べ、経済、軍事、イデオロギー全てにおいて独立しているのがロシア。
posted by 伊藤園 at 16:32| ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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