2008年07月25日

中国にはタンカーが入れない

船には喫水というのがあるわけだ。水面下に隠れている部分がどれだけあるかを示す数字なんだが、おいらのヨットは1.3メートル、帆船Ami号は2.3メートルであり、ヨットとしてはさほど喫水が深い船ではないんだが、普通の客船では7メートルくらいある。小さな近海漁業用の漁船はせいぜい2メートル程度なので、漁港というのはさほど水深が深くないものだ。で、一般的に船が大きくなるほど、喫水が深くなり、入れる港が制限される。で、上の衛星写真なんだが。

中国の周辺が、みんな変色しているわけだ。これは、別にウンコ垂れ流しにしているので水が汚れているから、という理由ではない。まぁ、それも多少はあるかも知れないが、中国沿岸はどこも水深が浅いのだ。なので、色が違って見える。

 中国の使用する良質の鉄鉱石は全て、オーストラリア等から、一度、30万トンクラスの大型タンカーで日本の岡山県の水島港に入り、そこで1万トンクラスの小船に移されて、中国に入る。

大型タンカーが入港できる港湾が中国に無いからである。

日本がこの鉄鉱石のタンカーの入出港を拒否すれば、中国経済は壊滅する。

 日本を仮想敵国と考え核兵器を開発している北朝鮮と軍事同盟関係にある中国に燃料・物資=軍事物資を供給する事は、利敵行為であるとして、日本が北朝鮮の拉致問題と核兵器開発問題の解決と、この鉄鉱石輸出入の許認可をリンクさせると宣言するだけで、世界中がパニックになる。中国投資の利益が欧米諸国の利益源であるためである。

日本は、あらゆる意味で中国のキンタマを握っているというわけだ。で、この話の信憑性はどうなのよ、と、ちょっくら調べてみた。そもそも鉄鉱石をタンカーに積むものなのか?

危険物を大量に積載するタンカーは安全上、そして大きな喫水変化(軽荷時と満載時では約10メートルの落差があります)に対応するため陸から離れた沖合のブイに係留してゴムホースを繋いで油を揚げ降ろしする様式が採られる港もあります。大型タンカーは喫水が約20メートルとどの船より大きく(客船はだいたい7メートル程度)、航行するエリアがかなり制限されるため、世界中の多くの海域でタンカー用の安全航路(深喫水船用航路と呼ばれる)が設けられています。

ひと昔前には、大型タンカーというと50万トンクラスがあったんだが、現在では25万トンくらいのようだ。それでも喫水20メートルだそうで、仰天の数字なんだが、もちろん、このクラスになると日本でも入れる港は限られる。で、船としては、鉄鉱石を運ぶのはバラ積み船というのがあるそうなんだが、

石炭や鉄鉱石などを積む船をバラ積み船といいます。大きさ、外見が油タンカーそっくりなので間違える人も多いことでしょう。実際、鉱油兼用船といって油タンカーにも鉱石船にもなる船がありますので間違えるのも仕方ありません。タンカーとの構造上の大きな相違点はパイプがないのはもちろんですが、甲板上にハッチカバーがあること、荷崩れしやすい荷物を積むことから両サイドが総て大きな空洞(バラストタンクにもなる)になっていることです。主として鉱山の多いオーストラリアに寄港します。

これもスケールや構造的にはタンカーとさして変わらない規模のようだ。で、ちょっと前には「中国向け石油の備蓄・精製基地を沖縄に作る」という話があったんだが、それもまた、タンカーの喫水問題が絡んでいるわけだな。

石油も鉄鉱石も日本経由でないと入らないという事になると、そらもう、中国は永遠に日本にアタマがあがらないわけで、ところが連中は性格が悪いので、そういう相手には逆に強い態度に出るわけだな。あいつらがギャーギャー騒ぐ相手というのは、よっぽど恐怖感に襲われているわけだ。チベットとか台湾なんぞも、歴史的には中国の領土と言えるのか大きな疑問符が付くんだが、だからこそ、イチャモン付けられないようにと、自分から大騒ぎしてわめくわけだ。

で、世界覇権が中国に移ろうとしている、という話なんだが、

 イタリア、オランダ、スコットランド。

 かつてローマ帝国に反旗を翻したローマ貴族がイタリアで銀行業を起こし、後にオランダへ移住し、さらにヨーロッパ大陸を追放されスコットランドに拠点を据えた、その航跡がそのまま現在の中国の社会資本を整備している。

 注意すべきは米国生粋の銀行ではなく、全てヨーロッパ勢力であり、今後、中国の電力の主力となる500基もの原発を建設するジェイ・ロックフェラーのボスがヨーロッパのロスチャイルドであり、その子分がアル・ゴア、バラク・オバマである事態と動きが見事に一致している。ここからは、米国銀行がサブプライム問題で崩壊寸前となる一方、ヨーロッパ系銀行へと「歴史の主役」が移りつつある事態が浮かび上がってくる。

やはりオルタナティブ通信さんちによれば、黒幕はロスチャイルドだというわけだ。チベット問題でもヨーロッパ勢が騒いでいるところを見ると、当たっているかも知れない。

アメリカがバブル崩壊で動きが取れない時期を見計らって、とりあえず中国という扱いにくいバカ国家に釘を刺してコントロールするために、オリンピックや万博を使って色々と圧力や工作を仕掛けていて、チベット問題もその一環だと考えると理解しやすいのかも知れない。まぁ、アメリカも大量の国債を中国に握られているので、そろそろ便乗して叩き始めるかも知れないです。

posted by 伊藤園 at 20:25| Comment(0) | ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

原因不明の疫病が流行

チンタヲが大変な事になっているらしい。まずは大紀元なんだが、原因不明の奇病が蔓延して1000人を超える死者が出ているというんだが、
情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。

これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

チンタヲ市の衛生部門が言うには「インフルエンザ」だというんだが、中国の役人の言う事なんか信用できるわけがない。で、もっと恐ろしい事態なんだという人もいます。コレなんだが、

「ドーモイ酸は藻類が毒化してできる海洋性自然毒の一種。
ドーモイ酸を含んだプランクトンを甲殻類・貝類が摂取し、それを魚が食べたりしているうちに、食物連鎖を通して猛毒は海洋生物全体に拡がっていく。
そして、クジラなどの哺乳類の体に入るとドーモイ酸は脳を目指し、24時間以内に燃焼して脳組織を破壊。急性脳症を引き起こすのである。
ドーモイ酸はプランクトンも魚も殺さない。哺乳類だけを標的にします。
恐ろしいのは、人間がドーモイ酸を持った魚などを食べた場合。
腹痛、頭痛、嘔吐、呼吸困難、肝臓や腎臓の障害、意識障害などに襲われます。
死亡率も高い。この毒は熱しても冷凍しても死なない。
鳥が魚を食べることを考えると、どこまで広がるか想像もつきません」
症状がピッタリ一致するわけだ。欧米では知られているし警戒もされているんだが、日本ではまだあまり知られてないそうで、研究者によると
「欧米は国ぐるみでドーモイ酸を警戒しています。海岸にクジラやシャチの変死体が打ち上げられると、すぐに海岸を封鎖。死んだ生物の腹を開けて、何を食べたか調べ、危険な魚を特定するんです。ところが、日本には調査チームもなく、研究している学者もいない。私は環境省の役人に何度も警告し、学会でもドーモイ酸の危険性を訴えましたが、何の反応もない。水産業の関係者と話すと、『パニックになるのが怖い』といいます。が、欧米人が恐れているのに、四方を海に囲まれた日本人が知らないのはおかしい。伝えないことが一番の罪ですよ」

 赤潮の異常発生、地球温暖化、海洋汚染など、ドーモイ酸が発生するメカニズムは諸説あるが、判明していない。

「恐竜が絶滅したのは、彼らを倒す毒物が自然発生したため、という説があります。そう考えると、いよいよ哺乳類を倒す自然毒が発生したのかもしれません」
海洋汚染、赤潮(プランクトン)の異常発生などが原因だとも言われていて、コレもまた一致するわけだ。こんな厄介なシロモノが出現しているとすると、当然ながら中国の役人はバカで無知なので気がつかないし、被害は拡大する一方だろう。で、

青島の藻はほとんど除去されていない。
オイルフェンスなどを使いレース会場に、これ以上入らないように一時的措置をしただけ。
当然レース会場は見た目に藻が無いから、会場入りしている選手は、レース会場はきれいになった、レースに支障なしと報告する。
彼らは選手であり、競技場を清掃してくれる中国人民に、感謝すれども文句など言うはずもない。
それを利用して、「選手は、レース場は綺麗になったと報告している。不平も言っていない。」
などと書いて、さもアオサ大量発生の問題が解決したかのように誘導している。
藻はまだ大量に海面に存在している。
現地写真などは、撮影角度でどうとでも切り取れる。
現地の写真班と、その写真提供者の擁護派とで、複数の人間が火消し工作をしている。
彼ら火消し班は、レース会場封鎖の件は全く触れていない。
藻が大量に残っていることにも触れない。大量どころかレース会場以外は見渡す限りのアオサの大群だ。
アオサ大発生の原因にも触れない。
工業廃水生活排水が大量に流れ込んだ結果発生した大量の海草を陸地に上げ、それらを生乾きにしたものを付近の人民が人海戦術で運んだことによる感染症の拡大には全く触れない。
こんな汚い海でわざわざやらなくてもと思うんだが、中国というのはこんな汚い海しかないわけです。汚染が、というだけじゃない、どこも遠浅なので、良い港もないし、水が替わらないので汚れっぱなし。そもそも中国では海岸近くには人を住ませないという政策を長くとってきたので、海とのつき合い方を知らないです。中国人のヨットマンなんて話は聞いた事もないです。
posted by 伊藤園 at 16:30| Comment(0) | ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

四川大地震で大量の武器失う

Epoch Timesという新聞によると、四川大地震で中国軍最大規模の兵器庫が完全に崩壊された。また爆弾の連鎖爆発により新しい武器と調査基地、新武器製造の研究資料、施設、人員共に重大な被害を受けたという。そのうち新武器試験基地及び一部の核施設、核ミサイルなども潰されたという。
このことは最高軍事秘密とされ、中南海を震撼させたという。

軍事アナリストによると、中国が一部の欧米諸国の援助部隊を拒んだ理由はその中にスパイが紛れる可能性があったからだという

posted by 伊藤園 at 13:51| Comment(0) | ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

中国の軍隊

中国の軍隊が、自分勝手な事ばかりやって、政府の支配下にない、というのはおいらも以前から何度も書いているんだが、オルタナティブ通信さんによれば、先日の衛星破壊実験を指示した軍部が、アメリカの留学組だと指摘している。

 米国議会中国問題特別委員会の対中「報告書」で、委員のラリー・ウォーツェル博士は、2007年1月に行われた中国の通信衛星攻撃システム実験ASATが、中国の国家主席.胡錦涛と温家宝首相の「知らぬ間」に、軍部の「独走」の下に行われた事を指摘している。

 これは、中国政府の政権中枢が軍部と地方政府に対する支配力、コントロール能力を喪失しつつある事、中国が複数の地方政府に「空中分解」する端緒、亀裂が起こり始めている事を示している。

 この暴走した軍部は米国への留学帰国組であり、中国政府の複数地方政府への「空中分解政策」が米国諜報組織CIA等の「工作」であることを、これは示している。

いわば、CIAの手羽先が中国の人民解放軍に入り込んで、内部から色々と工作を仕掛けているというんだが、まぁ、ありそうな話だ。日本でも留学組というのはアヤシイね。どこでCIAに取り込まれているんだか、判ったもんじゃない。

で、銀行の不良債権が40パーセントとか恐ろしい数字も出ているんだが、コレにもアメリカがちょっかい出していて、大恐慌を起こして分裂させた中国を支配下に置こうとしているというんだが

中国の4大金融機関である中国銀行、中国農業銀行、中国工商銀行、中国建設銀行の不良債権は合計で9000億ドル、融資額全体の40%に達している。

これは先進国の銀行であれば既に、はるか昔に倒産している水準であり、米国CIAと直結したブッシュ大統領一族の経営する銀行、シティバンク、ゴールドマンサックスは中国の金融恐慌を「待ち望み」、その恐慌の規模を拡大するために、さらにこの崩壊寸前の4大銀行に資金の融資=「貸し増し」を繰り返している。

もっとも、当て事と越中フンドシは向こうから外れるという言葉もあるので、そう、ストーリー通りに行くのかどうか、そこは疑問なんだがね。中国にはイザとなったら「やっぱり資本主義はや〜めた。共産主義に戻りま〜す」という手がある。外国資本の企業は全部、没収。土地もみんな没収、つうか、鎖国しちゃうから全員出て行って、と、コレ、実際にやった事がある国だから怖いw そうなったら、もちろん米国債は二束三文で全部叩き売り、国が混乱して何千万人死のうが知ったこっちゃない国なので、そう簡単にアメリカの思い通りにゃならんだろ。アメリカもちっとは歴史に学ぶべきだな。

posted by 伊藤園 at 17:42| Comment(0) | ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

日本を敵にまわした中国政権は潰れる

中国という国は、システム上、「集団指導体制」というのが成立しにくい国だ。

なので、常に「皇帝」を必要としているんだが、そこでHEAVENさんちに出ていた話なんだが、「醜い中国人」という本に出ていた中国人の欠陥についてアンケートを採ったところ、以下のような結果だったというわけだ。

仕事上で内輪もめばかりする。一致団結してことに当たることができない。 81.98%
町が不潔で、雑然としていて、大きな声での言い争いが絶えない。 75.95%
こざかしく、つねに保身をはかろうとする 70.2%
器量がせまく、それでいて欲深く、自我が膨張しやすい。 62.58%
ぜったいに自分のまちがいを認めない 53.51%

なんだよ、支那人、自分でも判ってるじゃんw 実際、一致団結が出来ない、言い争いが絶えない、保身、器量が狭い、自我膨張、非を認めない、と、まさに言い尽くされているんだが、 判っちゃいるけど止められないというのが人間だな。

なので、誰かに強力な権限を持たせて、抵抗勢力は首を刎ねようが煮て食おうが勝手という事にしないと収拾がつかない。

で、困ったことに領土を越えてまでその方法論を適用するので嫌われるんだが、それでも乱れた乱世を平定した創始者というのは、そのカリスマ性で保つわけだ。

ところが、二代目、三代目になるとカリスマ性もなくなるので、言うことを聞かないヤツが出てくる。首を刎ねるくらいじゃ収まらなくなって、次々に残虐な圧政で殺しまくるんだが、それでまた抵抗勢力が勢いづいて「革命」が起きるという歴史を繰り返しているわけだな。

で、共産中国では、もちろん創始者は毛沢東だ。国民党は日本を追い出したが、その後を簒奪した毛沢東は、ソ連と同盟関係を結びながらも、一方では意外にもアメリカや日本と国交を回復しているわけだ。

昨日まで罵倒の限りを尽くした相手とにこやかに握手して見せるなんざ、初代カリスマ創業者ならではの離れ業なんだが、それが三代目ともなると出来ないわけだ。


毛沢東を初代とすると、トウ小平が二代目、江沢民は三代目という事になるんだが、まぁ、数え方でどうにでもなるんで、そこんとこはあまり突っ込まないとして、とにかく、江沢民になると自分の力では民衆を押さえきれず、「日本」という仮想敵を作って「愛国心」という幻想で国を治めようとした。

そもそも江沢民は父親が日本軍の特務機関工作員で、出自を問われるとヤバイわけだ。その為の目くらましという意味も強かっただろう。

結果として、反日をせっせと煽りながら、気がつけば上海の税金の半分を日本人と日本企業が払っているという奇妙な経済が成立していたわけで、ネットウヨクの坊やたちは「日本が中国に占領される」と騒いでいるんだが、ある意味では、上海なんぞとっくに日本に占領されているわけだ

それを隠すためには、せっせとオリンピックだ何だと愛国心を煽るしかないわけだな。

で、今はポキントなんだが、多分、人間としては悪い人ではないわけだ。13億の人民を飢えさせないために腐心しているのも確かなんだが、

これまた官僚アガリでカリスマ性がないので、何か、旗印で誤魔化す必要がある。といって、反日カードはこれ以上使えない。コレが悪い人だったら「民衆の反日煽って、裏で日本の支配者と密約」という手を使うんだが、良い人なのでそういう離れ業が出来ない。しょうがないので愛国心に訴える。ところが、

 おもうに、毛沢東やとう小平は創業者であり、実戦経験も豊富だが、二代目、三代目の江沢民、胡錦濤は、苦労知らずのただの役人にすぎない。彼らは権力基盤が弱く、自らの延命をはかるため、「反日」をあおり、結果として、日本を敵に回した。

 毛沢東が日中国交回復を仕掛け、日本の資本と技術で中国を成長させ、真の脅威は国境を接するソ連と認識し、台湾問題を、21世紀に先送り(実質的に放棄)した戦略は「ランドパワーとシーパワーは棲み分けるべき」という地政学戦略に合致している。

 彼(毛沢東)は地政学を学んだわけではないが、戦略の本質を実戦で身に付けたのだろう。胡錦濤は毛沢東に遠く及ばない。これにつきる。

ランドパワーとシーパワー論の江田島さんです。で、胡錦濤=ランドパワーで、上海閥=シーパワーだというんだが、さて、どんなもんか。で、面白い事を言ってるんだが、伝統的に中国では日本を敵にまわした政権は潰れるというわけだ。

古くは元という強大な帝国も、日本にちょっかい出したために味噌つけて潰れたし、清も日本を相手にしたので潰れたし、国民党も日本との戦いで消耗して共産党に潰された。もともと中国という国はランドパワーの国であって、上海閥がシーパワーとか言っても、中身は「外資」で支えられているわけだ。もともと上海・香港というのはイギリスアメリカなんぞのシーパワー連合の植民地みたいなもんで、自力で作られた街ではない。しょせん、中国人なんざ、乾いた大地で這いつくばってヒイヒイ言ってるのがお似合いなので、文句あるんだったら、せめてベニヤ板の19フィートの超小型ヨットで単独太平洋横断してから言ってくださいね、という話です。



そういえば、韓国・北朝鮮に進出しないのはなぜだ?
既に属国だから?
半島は、歴史的に見ても中国の支配下にあったはず
軍事侵攻しても、大義名分は立つ

答え。「朝鮮半島がクソビンボーな為」
北朝鮮で餓死者が出ている事は常識だろうが、あの話の絶望的な点は、昔っからあの国はあんな調子だったという事。

要するに、偉大な将軍様がいようがいまいが、朝鮮は餓死者が常態化するほどの貧乏国だった。

原因は、国土が北海道よりも農耕に向いてない事であり(特に北部)、はっきり言うなら、人がまともに住める地域じゃないんである。

それが証拠に、朝鮮は近代に入るまで、常備軍を一度も保有できていない。あまりにも貧乏で、一般庶民に軍を保有するほどの担税能力がないんである。

そんな具合だから、あの国に侵攻した軍隊は、物資の現地調達が不可能。槍や刀を振り回しても、無い物は無い。

餓死者がごろごろ転がっているような地域に食料があると思うか。
そのため、軍は長大な補給線を維持しなくてはならない。しかも見返りはゼロ。

つまり、あの国に侵攻しても、なんのメリットもない。出てくるのは百万の乞食だけ。あんな所を併合しようとした「お人好し」は、大日本帝国ただ一例のみ。

秀吉の朝鮮遠征も、これが原因で失敗した。


朝鮮という国号は
朝(貢ぎ物)が鮮(少ない)
という中国側での評判が語源らしいです。

つまり古代から中原を支配している皇帝は朝鮮半島の地域にはうまみがないことを知っているんですねぇw
posted by 伊藤園 at 02:33| Comment(0) | ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四川大震災の犯人

天罰だとかラマ僧の祟りだとか、そういう怪しげな話は置いといて、だ。

ここはまっとうに、物理的に科学的に、胡錦涛のせいで地震が起きたという事を証明してみよう。

で、まず思い出されるのがコレなんだが、
香港の中国人権情報センターは7月25日、長江三峡ダムで向こう3年間に強い地震が起きる可能性が極めて高いが、中国当局が三峡ダムの重要な地質資料を秘密にしているため、地震が起きる可能性を外部の者が精査することができないと発表した。

ひと頃、話題になったので覚えている人も多いだろう。2006年というから2年前の報道なんだが、

 同センターは、

向こう三年間に三峡ダムが強い地震を引き起こす可能性が極めて高く、震度は6・5に達するかもしれないという情報筋の判断を引用した。また、中国国務院の温家宝総理は向こう3年間に三峡ダムが強い地震を起こす可能性について憂慮しているという。

さっそく、こちらのサイトでも解説されているんだが、
 万里の長城にしても、三峡ダムにしても、中国はむやみやたらとでかいことが大好き。胡錦涛さんは発電技師出身だし、温家宝さんは三峡ダムの事業責任者

権力者にとっては、どんなに環境悪化が叫ばれようが、こんなに美味しい事業を延期するわけがない。

 結果、「3年以内に大地震が起きる!」という懸念は現実のものとなった。「天が落ちてくる!」と心配した杞人の憂がホントになってしまったわけだ。

胡錦涛も温家宝もダム屋さんなわけだ。おいらの知人にもダム屋がいるんだが、日本ではダム屋なんか開店休業で、補修くらいしか仕事がない。ところが中国では巨大プロジェクトなので権力を持っているわけだ。それで国家主席まで昇りつめたんだが、プロジェクトが巨大すぎて国を傾けるのは、中国古来からの伝統だな、うん。

なんで中国があんなに荒涼として砂漠化しているのかというと、実は、蛮族の侵入を恐れるあまりに万里の長城建設に力を注ぎすぎ、煉瓦を焼くのに木をみんな切ってしまったから、というんだが、ついでに陶磁器の生産にも木を切りすぎたとかで、遣唐使の時代にはもう国中、丸裸だったらしい。法隆寺を建てた技術は大陸渡来なんだが、当の中国では木材が失われてしまったので、技術が継承されなかった。三峡ダムも同じ運命をたどるだろう。

で、ダムが地震を引き起こすメカニズムについては、こちらのサイトが詳しいです。コロラドの油井での実験なんだが、

 この油田で石油の深い井戸に水を注入したところ、やはり地震が起きた。じつは水の注入は原油の産油量を増やすためによく行われることだ。このときも、水を注入したときには地震の数は月に十数回になり、最大の地震のマグニチュードは四を超えた。また、水を汲み上げたときには、明らかに地震は減った。また、水を注入する圧力がある閾の値を超えると、地震が特に増えるようであった。

 では、水を人工的に地下に注入したときに、地下ではなにが起きていたのだろうか。十分正確にわかっているわけではないが、岩の中でひずみがたまっていって地震が起きそうな状態になったとき、水や液体は岩と岩の間の摩擦を小さくして滑りやすくする、つまり地震を起こしやすくする働きをするらしい。いわば、地震の引き金を引いてしまったのだ。

 つまり、人間が地下に圧入した水や液体が、岩盤の割れ目を伝わって井戸の底よりも深いところにまで達して、その先で地震の引き金を引いたのに違いないと考えられている。

別にゆんゆんな説ではなく、ちゃんと立証された事実として、水の圧力が地震を引き起こすというのが実証されているわけだ。

なので、
温家宝総理は向こう3年間に三峡ダムが強い地震を起こす可能性について憂慮という報道につながるわけだが、実際に2年で巨大地震が起きてしまったわけで、物事すべて、原因があって結果がある。四川大震災の犯人は、胡錦涛と温家宝なのだ。

で、問題の三峡ダムはといえば、
2008年5月12日午後2時28分、四川省東部でM7.8の地震が発生し、湖北省など各地でもはっきりとした揺れを感じた。

新華社は、中国長江三峡工程関係者の話として、三峡ダムの建設は正常に運行しており、四川省で発生した地震は三峡ダムに影響を及ぼしていないと伝えた。

実は、まだ完成してないわけで、まだまだ水を溜めている最中。巨大地震も、まだこれからもっと物凄い規模で起きるというのを覚悟しなければならないです。
posted by 伊藤園 at 00:58| ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミャンマー

親友が精神病になり、犯罪者へと陥るのを見るのは悲しいが、精神科医が処方する精神薬は副作用が強く、ロクに効果が無いので期待するな。薬=毒は少ない方が良い。

 自由競争社会であるアメリカでは製薬会社が値段を決めれるようで、新薬は馬鹿高く製薬会社は笑いが止まらない。製薬会社から多額の金銭を受け取っている医師ほど患者への抗精神病薬の処方回数が多い 。薬剤性精神病はつくられるのだ。製薬会社と精神科医との癒着ので、薬を飲ませるために病気になり一生を無駄にするケースは多いぞ。

 精神医療=金儲けで、小児に対する抗精神病薬の投薬が急増している背景に、製薬企業と精神科医の金銭的繋がりがある。突然死や悪性症候群、自殺既遂、自殺企図の事例は当たり前だ。気をつけるコト。



ミャンマーという国は、かつてイギリスの植民地だったんだが、コメの生産に特化した体制を作らされたわけだ。スリランカとかインドとか、あちこちの英国領植民地にコメを供給する事だけを目的に国が作られた。逆に、他の植民地は自給自足ができないように、紅茶とか綿とか、商品作物生産に特化した経済を作らされ、いにしえより続いた社会体制がズタズタに引き裂かれて、イギリスの世界帝国に組み込まれたわけだ。ビルマにも王様がいたんだが、追い出されて、以後、コメだけを延々と作らされる事になる。

今のミャンマー政府が過剰なまでに欧米の影響を恐れるのは、そうした経緯がある。うっかり外国人を入れると、またしても国がズタズタに 引き裂かれて、自給自足もできない国にされてしまうのではないかと恐れているわけだな。で、

インドネシアを襲った津波のケースとミャンマーのサイクロンは、アメリカに追従していなかったという共通点がある。インドネシアはマラカ海峡をアメリカ軍に解放することを拒んだ。そしたら最初小さな地震があり、一ヶ月後にはその10倍の大きさの地震が起こった。因みにアメリカ軍はインド洋のDiego Garcia島の自分達の基地に津波がくることをあらかじめ知らせておいたが、他の国には口外しなかった。

今回ミャンマーでサイクロンが起こったのは国民投票の直前で、アメリカの息のかかった政権にしたいという意図があったのであろう。ここのところ中国の周りを中心に世界はアメリカ離れをしていく。




今更、中国人に対してプラスの感情など持てるはずがない。日本が経済援助しないでも、日本のODAを使ってシナはアフリカなどにODAを与えているんだから、その金を使えばいい。

中国人の民族性が酷いことも昔から同じだ。

豚を積んだ船が沈んだ際、人を助けず豚を盗み最後に豚の持ち主を殺した話。

宮崎さんのとこに出ていた、地震が起き、ガレキの中から助けを求めて手を出した人の腕時計を盗んで、そのままにしていた話。

中国人はこういう民族だ。

ただ私は天罰だとは思わない。今回の被害にあった方々には哀悼の意を捧る。そしてとんでもない国の国民であることに同情致す。

これを天罰と笑えば、それこそ阪神大震災の際に狂喜乱舞した中国人と同じになる。中国人のような民族性を持つことが、我々の最大の恥ではないか。

しかし、もしこの地震で中国共産党の豚共だけが死ねば、それは天罰かもしれない。

posted by 伊藤園 at 00:50| ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豆腐渣(おから)工程

豆腐渣(おから)工程という言葉が話題になっているんだが、オカラというのは豆腐を作った残り滓なんだが、スカスカなわけだ。

で、今回の四川大震災で倒壊した建物の多くが、このオカラ建築だったというんだが、「政府が支出したカネを横領して、残ったはした金で建てるから手抜きまくりで倒壊する」ので、アレは自己責任だとおいら、書いたわけだ。

北京政府はそれを誤魔化そうと、温家宝が泣いたり怒ったりわざとらしいパホーマンス展開しているんだが、つうか、配下のマスコミに「美談を見つけて報道するように」と指示したりしているんだが、ネットが普及した中国では国民の不満は抑えられないようだ。で、ZAKZAKなんだが、

 だが、一般ユーザーからは、これまで暴動のとできさえ見られなかった痛烈な行政批判が出現した。

 ≪中国では学校と病院を一番もろく作っている≫≪役人がワイロを取ったことによるオカラ工事が倒壊を招いた≫≪校舎を建てた行政責任者を極刑にせよ≫≪児童、生徒の親たちは立ち上がれ≫

 オカラ工事とは豆腐のオカラのようにスカスカにした手抜き工事のこと。「公共施設では工事を請け負うため、地方役人へワイロを贈る。莫大なワイロを捻出するため、信じられない手抜きが横行する。その現実がはっきり突き付けられた」とジャーナリストの富坂聰氏は説明。「政府がいくら愛国に音頭を取っても身近な行政が腐っていることを知っており、批判は止まらなくなり、行政システムに向かい始めている」と指摘する。

ここでちょっと注目されるのは、中国ではNEWSサイトにレス付けられるようになっているわけだ。日本で言えば、たとえばYOMIURI.comとかのNEWSにも読者がレスを付けられる。で、メジャーなNEWSサイトまでが炎上してるわけだ。で、

 ≪泣いている人の横で五輪を祝えるのか≫。チベット騒乱でも揺るがなかった五輪開催の中止を求める声も噴出。≪金持ちの高級住宅地は被害を受けなかった。貧乏人は死んでもいいということだ≫と格差を訴える声も目立つ。≪〇〇社長は、富豪なのに募金していない≫と名指しで資産家を個人攻撃する書き込みまであった。

 富坂氏は「政府は物価の統制に失敗しており、庶民は未来への不安があった。このまま不安が広がれば強盗など短絡的犯罪が横行、秩序が保てなくなる恐れがある」と話す。それを予感させるように「震災募金」を装った振り込め詐欺が横行、2人が処分された。

とうとう来るべきモノが来たという感じなんだが、もうね、人命救助どころじゃない、いくらパホーマンス繰りひろげても、温家宝のアタマの中は謀反をどう防ぐかでいっぱいなのだ。

で、
 四川省で大地震が起きたことに絡み、中国の公安機関はウェブを通じて「地震は人災だ」といったデマを流したとして遼寧省大連市などの4人を拘留した。14日付で新華社が伝えた。

 調べによると、拘留されたのは遼寧省大連市、河北省廊坊市、山西省運城市、河南省焦作市の4人。自分で運営するウェブサイトのアクセス数を稼ぐなどの目的で「地震は人災だ」という偽った情報を流した疑いが持たれている。

さっそくやってます。

地震は天災ではない、人災だと、真実を述べただけで逮捕されるわけだ。

で、北京政府が必死こいて隠す人災というのは、もちろんオカラ建築の事なんだろうが、勿論、「袖の下」を渡して工事を受注した施工業者は、その契約金額から「賄賂分」を差し引いて、さらに利益を得るために徹底した工費の圧縮すなわち「資材と工期の削減」を行いますから、こうして完成した建造物は、耐震強度どころか、平常時でさえ、床が抜け落ちたり壁が崩れ落ちたりする危険が常につきまとうのです。


つい2年前にも、浙江省杭州市で鉄筋ならぬ竹筋コンクリートを使った違法高層建築が発覚しています。

施主が常に目を光らせている私有大厦では、このようなことはまず起こりません。
(華商は「金があってもその使い道にはうるさい」のが常です)

また、地方政府の官吏自らが入る政府大樓や官舎はこれもまた部下を使って徹底的に工程を監督しますから、手抜きは許されません。

そうして、結局は一番弱い一般市民、それも子供や病人が入る學校や病院などの「公共施設」が多数倒壊してしまうという惨事を招いてしまったのです。

台湾系日本人で、長野にも「中国側」として動員されて行ったという人なんだが、この汚職体質は中国の歴史そのものだと。秦の時代から延々と続く風習なので、いくら共産党政権になっても変わらない体質なわけだ。

豆腐渣(おから)工程というのは、単なる結果であって、原因は役人の汚職体質にあるわけだな。

なので、
 それでも一言。私は今回の四川大震災に対して寄付は絶対に行いません。香港の新聞の表現を借りると、役人のモラルが低下している中国では「大發國難財」(国難=義援金で大儲け)ということになりかねませんから(前例あり)。

 それ以上に、懐に入れられなくてもどれほどマトモな使われ方をするか疑問です。被災地には少数民族が多数生活しているとはいえ、中共政権に金を渡せばチベット人などを統治する暴力装置に磨きがかかるだけでしょう。ではどこに寄付すればいいかについては、皆さんで考えることにしましょう。

日々是チナヲチさんちです。本気で中国人民の幸福を望むんだったら、寄付なんかしちゃイケマセン。一銭もカネを渡さず、北京政府の責任を追及する事が、本当の意味での、中国人民の為なので、せっせと悪口を書きまくりませう(爆)
posted by 伊藤園 at 00:13| ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国ダム

昔から中国では為政者が治水によって国を統治するわけだ。

水は、すべての穀物生産において基本なので、水を治める者が国を治める。で、運河とかシコシコ掘ってるうちは良かったんだが、巨大ダムを造るようになって、おかしくなった。

現在の北京政府トップは、温家宝も胡錦濤もダム屋なんだが、その事自体が北京政府の性格を物語っているわけだな。

で、識者のあいだでは以前から三峡ダムの危険性というのは指摘されていて、なんせプレートとプレートがぶつかり合う境界線に、とんでもない量の水が貯められ、その膨大な質量によって地盤が押し下げられて均衡が崩れると、物事が順番に行ってるわけだ。そこに何の不思議もないわけで、自分たちがダム屋なので、そんな事は承知でやってるわけだ。

で、何万人死んだとか騒いでいるんだが、中国というのは人口が多いので、どうって事ないわけだ。

一週間の出生数で「損失」は回復できるそうで、どうせ死んだのは辺境の貧乏人なので、北京共産党にとっては、実はどうでもいいわけだ。

それより心配なのは、地震であちこちのダムにひび割れが入っているようで、以前にも地震から45日後にダムが崩壊したなんていう話もあるそうで、今回も崩壊しそうなダムがあるらしい。で、治水に失敗した時、為政者はその命運が尽きる。


posted by 伊藤園 at 00:07| ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

株を売るヤツは死刑

こうなったら「株を売るヤツは死刑!」だ

朝鮮戦争の時には、督戦隊というのがいたわけだ。共産党と国民党の戦いで捕虜にした国民党軍を先に立て、後ろから共産党の督戦隊が鉄砲構えているわけだ。

で、突撃させる。怯んだら遠慮なく後ろから撃っちまう。前からも後ろからも撃たれちゃたまんねぇわけだが、それが中国人の発想というものでありまして、

で、今回は「株」なんだが、なんと「持ってる株を五年間、売ってはイケマセン」という指令を出したそうで、まるで督戦隊だなw 

で、案の定、中国株がドカドカ下がってます、というNEWSなんだが、そういう事をすると、ますます人間というのは逃げるものでありまして、たまたまコレを読んでいるんだが、外国と戦争した時の支那の将軍というのは、やたら「処刑」されているわけだ。

なんせ敵が来るとすぐ逃げる。逃げると捕まって処刑w 華々しく討ち死にするヤツもたまにいるが、逃げるヤツの方が多い。

一般人殺して服を奪って着替えて逃亡するのが得意なんだが、今の戦場は「株式市場」なので、逃亡は許さないぞ、というんだが、そんな事を言われたら、誰だって株なんか買わない。

もう完全に中国株は終わりました、という話です。

posted by 伊藤園 at 16:09| ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピックのセーリング会場である青島で、藻が異常繁殖して大変な騒ぎになっているんだが、中国沿海ではもともと汚染が酷くて、海の色が変わるほどの藻が繁殖しているわけだ。

で、青島という港は大きな川が流れ込んでいるわけじゃないので、巨大な水たまりみたいなもんだ。ふだんだったら水はそんなに汚れてないらしいんだが、


 2日付中国新聞社電によると、5月下旬に黄海中部で異常繁殖を始めた緑藻類のアオサが、北京五輪のセーリング競技が行なわれる山東省青島市の近海でもみられるようになった。

 現在、アオサが集中する海面部分をオイルフェンスで囲い、漁船などを動員して網を打っての除去作業を続けている。

 五輪大会のセーリング競技が行なわれる予定の海域は49.15平方キロメートルだが、6月末時点で約38%に相当する15.86平方メートルで緑藻類が大繁殖しているという。

これ、実は「食える」んだけどね。よく焼きそばにふりかけるヤツ。アレだ。食えるんだが、さすがの中国人もコレだけの量は食いきれないらしい。競技には影響ないと言ってるんだが、そんな筈はない。ヨットというのはキールといって水中に突き出してる部分があるので、そのキールに藻がからみついて動けなくなってしまう。つうか、常識的にこんなもんが大繁殖しているような汚いところでは競技はやらない。

そう、この海苔が繁殖する原因というのは、水質汚染だ。富栄養化によって繁殖するわけで、中国が経済的に発展し、人口が増えた結果だ。もっとハッキリ言ってしまえば、ウンコ垂れ流しが原因。

ウンコを養分にして藻が育つ。まぁ、他人さまの事は言えない、日本でも昔はそうだった。沼津に我入道という海岸があるんだが、あのあたり、おいらが子供の頃は物凄く汚かった。狩野川が流れ込むんだが、その狩野川が生活排水で汚れていて、おまけに干物工場やら煮干し工場の排水がそこに混じって、大変な事になっていたわけだ。それが、今では浄化槽が普及し、工場排水も規制されてずいぶん水がきれいになった。50年かかったけどね。そのせいで、小さな干物工場はみんな潰れてしまった。

民度の高い日本ですらそれだけかかるんだから、中国では百年河清を待つという事になる。百年河清を待つというのは、100年待てば綺麗になるという意味ではない。

どれだけ待ってもあり得ないこと、望みが叶わないこと。
中国で「河」と書けば「黄河」であり、「江」と書けば「長江(揚子江)」であるのは、お約束。黄河はその名の通り、いつも濁っている。それが澄むのを待つのは、百年あっても足りない。幾ら待っても仕方がないことのたとえとして知られている。

これね、どっかから流れて来た藻なので、ここで発生したわけじゃないらしい。でも、異常に繁殖力が強いので一日で倍に増えるそうで、既に150万トンを除去したというんだが、ちっとも減ってないようで、人海戦術でせっせと回収しているんだが、よく考えてみたらそいつらもウンコするわけで、人が増えれば増えるほど藻も増えるので、やるだけ無駄です。
posted by 伊藤園 at 15:51| ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国のエネルギー効率

 中国は物凄くエネルギー効率の悪い国だという話で、同じ「GDP(国内総生産)100万ドルを産出するのに、中国は 1600バレルを必要としているが、これは米国の約2倍、日本の約4倍もの消費量」だそうで、それだけ技術力が低いわけだ。つうか、日本が異常に効率良すぎるだけのような気もするんだが、なので、中国は日本の持つ省エネ技術が、喉から手が出るほど欲しいわけだ。で、


 中国はその人件費の安さから「世界の工場」として製造業を 急速に発展させてきたが、それはエネルギーをがぶ飲みする、 極めて効率の悪い「工場」なのである。エネルギー・コストが 大幅上昇するにつれて、人件費の安さは相殺され、中国製造業 の国際競争力は失われていくだろう。

そう考えてみると、石油の値段を高騰させている連中の目的というのも理解できるような気がしないでもないんだが、それに対して中国は世界のあちこちで「資源外交」を繰りひろげて石油を確保しようとしている。なんせサウジアラビアにまで武器を輸出したりして、アメリカのメンツを潰すような真似をしているんだが、

 こうして見ると、中国が中東、南米、アフリカ、中央アジア などの独裁政権に接近し、武器を与え、国連常任理事国として の庇護を提供して、見返りに石油を購入するという明確な戦略 が見て取れる。それはアメリカの世界戦略へのあからさまな挑戦なのである。

で、結論として「石油を巡る米中の冷戦がすでに始まっている」と結んでいるんだが、まぁ、日本としては巻き込まれないように注意しましょうね、という事だ。

で、時を同じくして出てきたんだが、中国が食糧自給率の目標を95パーセントとしているというんだが、95パーセントというと立派な数字のような気がするんだが、ちょっと待って欲しい。中国の人口は13億人で、日本の10倍だ。日本の食糧自給率が50パーセントというのと、中国の食糧自給率が95パーセントというのと、実は、必要とする輸入量はまったく同一という事になる。

まぁ、日本は電気製品だろうが自動車だろうが輸出するモノはいくらでもあるし、付加価値の高い商売やっているので、食料に困るような心配はない。ところが、中国は極めて付加価値の低い商売しか出来ないわけだ。中国でなければならないモノなんか、それこそパンダと支那竹くらいのもんだろう。ちょっと油断したら国民全員飢えて死ぬような事になりかねないわけで、世界の下請け工場として、何でもご注文主さまの言うとおり、奴隷のように働くしかないわけだ。まぁ、あの国はどう考えても人口を今の半分以下にしないとどうにもならないので、アメリカさんもとっとと中国に宣戦布告して水爆の3つ4つ落としてやってください。

posted by 伊藤園 at 15:44| ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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