2008年07月09日

初代大統領李承晩

このところ話題になっている金大中拉致事件なんだが、アレって要するに反日扇動で体制強化っていう、使い古された手段でしょ、というわけだ。

そもそも反日扇動という手法は大韓民国の初代大統領李承晩が始めたんだが、竹島編入、親日派の粛清、日本文化の禁止と、今に続く反日路線の基礎が作られたわけだ。

で、コイツはアメリカに長く滞在したロビイストで、これだけ長くアメリカにいれば、そりゃもう、どこから見てもCIAの手羽先に間違いないんだが、アメリカの意志としては

日本と朝鮮半島政権が仲良いのは困る」わけだ。適度に反目しあってくれないと大変な事になる。まぁ、下世話なたとえをするならば、だ。愛人が自宅に怒鳴り込んでくるのは怖くないが、愛人が女房と仲良くなって二人しておいらの悪口言ってたらガクブル物だというようなもんだな。違うか? 

で、李承晩はアメリカCIAの手羽先として李承晩ラインなんてモノを勝手に作って日本漁船をやたら拿捕したり、好き勝手やるんだが、やりすぎて選挙の不正がきっかけで潰れる。

で、次に出てきたのが朴正煕なんだが、この朴正煕という人はアメリカの手羽先だった李承晩と違って、日本陸軍の出身だ。

家は貧しかったが亀尾小学校を優等で卒業。大邱師範学校を卒業し教師をした後、日本国籍のまま満州国軍の新京軍官学校で学び、同校を首席で卒業する。優秀な成績のため、特に選ばれて日本の陸軍士官学校に留学した。その後、創氏改名によって高木正雄と名乗った。1944年に日本の陸軍士官学校を卒業(57期)し、終戦時は満州国陸軍中尉だった。

戦前は、貧乏な家に生まれた優秀な子供というのは、たいてい職業軍人になったものだ。で、この28歳まで日本人だった高木正雄こと朴正煕なんだが、親日的な政策で日本からの援助を引き出し、成功を収める。

朴政権は「漢江の奇蹟」といわれるような経済施策の実績が評価されますがセマウル(新しい村)運動がその本質であったのではないかと。それは精神作興運動であり、農閑期に昼間っから焼酎を飲んでぐだぐだしているような堕落した青年精神を、見事に鍛えあげたことにあります。つまりだらしない韓国人を立ち直らせようとしたわけです。事実、朴大統領は明治維新を見習って、維新政治を展開します。

ところで、朴大統領なんだが、中国の核武装に対抗して密かに核・ミサイル開発に着手して米国と衝突して中止するというような事件もあったわけだ。

さらに「最末期にはしばしば米国と対立していた」とWikipediaにも出ているんだが、結局、KCIAの部長によって殺されてしまうわけだ。核ミサイルを秘密裏に開発、米国と衝突、KCIA部長によって暗殺ねぇ。と、なんかニヤニヤしてしまうんだが、それはさておき。

話は金大中だ。コイツがまた、怪しいわけだ。きち@石根さんによれば
金大中は北の草だというんだが、というのも、生年月日が不明、学歴詐称の疑いがある、という具合だ

木浦商校を卒業して全南汽船に入社、大東亜戦争後の1947年(昭和22年)からは木浦海運を経営していたと本人が語っているが、彼の親戚によると卒業後すぐに満州(現中国東北地方)に渡り、
豊田と名乗って日本軍の情報機関で働いていたという。

まぁ、豊田という日本名を持っているのは20歳まで日本人だったんだから当たり前だが、日本軍の情報機関というのは気になるね。で

 また金大中が左翼活動を行ってきたことは誰もが知っているが、朝鮮戦争のときには何をしていたのだろうか。本人の言によると、自営していた木浦海運の仕事をして、戦争の最中に人民解放軍(北朝鮮軍)に捕らえられ、銃殺寸前のところだったという。銃殺寸前だった者がどんな手段で助かり、どうしてそんな人物が政治の世界で生きることになったのだろうか。謎は深まるばかりなのだ。

日本軍の情報機関といえば、北朝鮮の金策なんて名前が思い浮かぶんだが、そこら辺はインターネット行政新聞さんちに出ているんだが、コレだ。

 昭和20年8月の終戦直後。支那大陸やロシア各地になお相当数の間者(諜報員)が残っていた。そうした諜報員の一人が日本に引き上げる軍属に漏らした言葉がある。

 ――そうか、わが軍は敗れたか。仕方がない。自分は大陸に残り、大陸中の女を抱いて50人 100人の子供を作ってやろう。そのなかの何人かが先祖返りをして、再度大東亜共栄圏の夢を果してくれるかもしれぬ……。

 こんな思いで支那大陸やアジア各地、ロシアに残った猛者たちがかなりの数にのぼったという。

 大陸中の女を抱くという夢が素晴らしいとは断じて言えない。また、大東亜共栄圏構築が正義か否かは意見が分かれるところだろう。それが問題なのではない。敗戦後に自らの意思で大陸に残った彼らに正義感などがあったかどうかも疑問だ。ただ彼らは、遙かに広がる大アジアを体の中で理解していた。

 アジアを見据えヨーロッパを見据え、民族の未来、人類の未来を考えていた。

大陸浪人というヤツなんだが、北朝鮮という国は、大陸浪人の末裔や京都の野中爺ぃのお仲間の武装共産党なんていう血の気の多い日本人が関わって作り上げた国だという話なんだが、その北朝鮮のスパイじゃないか、というんだけどね。ところで、Wikipediaで金大中の功績を見てみると、

金大中政権は引き続きIMFの介入を全面的に受け入れたうえで、経済改革に着手した。IT産業奨励やビッグディール政策(財閥間の事業交換、統廃合)をもって経済建て直しを図った。危機を脱した韓国は内外から「IT先進国」と呼ばれるようになり、サムスン電子や現代自動車の世界市場での地位を高めた。しかし、急激な産業構造の転換は貧富の格差の増大などを招いた。

なんだかねぇ。IMFで経済改革とか、IT産業とか、貧富の格差増大とか、小泉政権を見ているような気分にさせられてしまうんだが、考えてみれば金大中もまた、長くアメリカに滞在したり亡命したりしているわけで、李承晩と同じでアメリカの手羽先じゃないかという気もしないでもない。

で、工作員とかスパイとかの通例として、北朝鮮の草とCIAの工作員という立場は両立するものであって、おいらの見解がきち@石根さんちの見解と矛盾するものではない、というのは付け加えておこう。
posted by 伊藤園 at 13:08| Comment(0) | ちょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

朝日新聞(-@∀@)の輝かしい歴史

○戦前
  軍拡に慎重論を唱えた
   ↓
   ↓当時の世論からバッシング−不買運動
   ↓★部数激減
   ↓
  慌てて軍賛美。しかも左翼仲間のソ連への攻撃を否定し南進論・鬼畜米英を叫び
  日本を破局へ追い込む

○終戦直後
  GHQを軽く批判。戦前の日本はさほど悪くは無いという記事。
   ↓
   ↓GHQから発禁処置を受ける
   ↓★社員の給料がピンチ!
   ↓
 慌ててGHQもちあげまくり。日本軽視。

○冷戦中
  あぁ、なんてステキなソ連邦! 地上の楽園北朝鮮。
  中国様ぁ、ハァ・・ハァ・・うっ!!
  韓国なんて最低! 軍事政権! ペッ!
   ↓
   ↓冷戦終了。共産主義崩壊。
   ↓★方向性を見失う。
   ↓
  (今まで取り上げてもいなかった)従軍慰安婦等、捏造朝鮮問題を電波発信。
  突然、親韓国に。

 そして最近は★部数激減で改憲・サヨクへの批判方針転換を画策中。
 これで朝日を信じろってのが無理ですわ。
posted by 伊藤園 at 13:13| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブッシュ・クリントン一派はイギリス王室と対立か?

ロシアのプラウダ新聞によると、フランスの学生2人がロンドンにある自宅アパートで250箇所も刺されて死んでいる。この学生達はフランスの秘密警察のメンバーでもあった。

彼らは鳥インフルエンザの専門家でもあり、鳥インフルエンザワクチンがDNAを加え工夫して作られた人工的なワクチンであることを暴露しようとしていた。この殺害の仕方は、鳥インフルエンザ研究者達に向けての「見せしめ」であったとしか言いようがない。

また同じ時期にMI5(イギリス情報局保安部)の長官が血まみれの意識不明で発見されている。これは毒殺ではないかという説が高い。

ネットや裏の情報によると、この動きは先日のロンドンの金庫押収事件とも関連があるようだ。押収された金庫の持ち主はブッシュ、クリントンの率いるスカル・アンド・ボーンズであり、イギリス王室から盗んだお金だという。そのため現在ブッシュ、クリントン一派とイギリスの王室が対立しているということだ。窮地に立たされたスカル・アンド・ボーンズは生き残りをかけて必死な状態である。

確かに最近ではイギリスの新聞、例えばBBCやFINANCIAL TIMES(9.11の7号館崩壊の謎の記事など)、guardian紙(昨日の記事)は、アメリカの新聞が書かないようなことを記事にしている。アメリカの新聞とイギリスの新聞が対立しているかのようにも見える。
posted by 伊藤園 at 12:23| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資源バブル

資源バブルなんだよね。むかし、土地は「生産」できないからいくらでも値上がりするという土地神話があったんだが、神話が崩れる時は、そら、無様なもんだ。

なので、資源バブルだっていつかは崩壊するに決まっているんだが、そろそろ限界が見えてきて相場がデリケートになってきたところでサミットだ。

今日、資源問題について話し合いがあるというので、あらゆる資源の相場が乱高下しているようで、まぁ、このまま暴落するとも思えないんだが、曲がり角に来ている事は確かだろう。


ロスチャ系の糞野郎どもが資源吊り上げに反対するテロリストに命を狙われてだしたとの話もあるな。

もっとも、おいら的には、命を狙っているってのはテロリストぢゃなくて、まっとうな人間だと思うがね。少なくともユダ公よりは遥かに真っ当な人間ぢゃあるまいか?



ベンジャミンの予想だとイラン核戦争でドッカーンですな

世界銀行が綿密に食料難の原因を分析したところ、「バイオ燃料」が殆どの原因であったという結論に至った。

プロの経済学者のデータによると、インドと中国の急速な経済成長は穀物の需要に殆ど関係していないし、オーストラリアの干ばつも影響をしていないということだ。

原因は莫大な補助金により、バイオ燃料のための菜種やトウモロコシへ農家が栽培をシフトさせていることである

実際のところバイオ燃料による食物価格高騰率は75%で、アメリカ政府が発表している3%とういのは全くのデタラメである。

しかも多くの専門家達はバイオ燃料によるCO2排出量はさほど石油と変わらなく、環境のためにも意味がないものだと指摘をしている。

結局のところ、バイオ燃料は人工的な餓死状態(食料難)を作り上げるツール以外の何ものでもない

バイオ燃料以外の食物価格高騰のもう一つの理由には、欧米の秘密政府であるシオニスト達が穀物の先物を大量に買い、石油と食物の先物価格を意図的に吊り上げていることがある。実際に先週末のサミットで、原油価格高騰は現物が不足しているのではなく、先物による操作であることが明らかになった。

世界銀行の中で真面目に働く人間が作ったこの「食料難の原因データSecret report: biofuel caused food crisis」はTopが秘密にしようとしたが、内部告発者によってイギリスのガーディアン誌に漏らされた。
記事:
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/07/世界銀行の秘密レポート.html


連山の分散分権化
http://www.teamrenzan.com/archives/renzankai.html
北米エリアでバイオ・エタノールを量産すれば食糧が不足します。当然ながら世界中で餓死者が増加します。ペルシャ湾岸産油国で核戦争が発生すれば輸送用エネルギーが枯渇し物資の輸送が減少し、化学肥料が作れなくなります。更に、アジアにおいて広範囲な放射能汚染地帯が発生すれば、そこは人が住めないチェルノブイリの森と同じく二酸化炭素を吸収し、酸素を生み出す禁断の聖域、サンクチュアリとなります。こうして彼らの計画通り、地球は熱的死から免れるでしょう。


投機先は、株、債券に百歩譲って原油まではいいけど
食糧だけはやめとけッ!
と声を大にして言いたいんですけどね。

日本を除く中央銀行が、じゃぶじゃぶ市場に金を流しても、結局それが周り回って、投機マネーとして世界経済を混乱させたら意味ないじゃん。

もはや国際金融資本の威力は、核弾頭並みの破壊力ね。
世界中の貧しい市民の生活を破壊しやがって ...。
国際金融資本の投機マネーは、「血を流さない戦争」のレヴェルよ。


日本の太平洋沖には、メタンハイドレードという鉱物資源があり、日本の天然ガスの消費量の100年分の埋蔵量がある。この鉱物は燃焼させても、石炭や石油より大気汚染が少ない。

なお、開発可能なメタンハイドレードが発見されているのは、世界で日本のみである。

posted by 伊藤園 at 12:18| Comment(0) | ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライスキーピングオペレーション。

リチャード・クーという人がいるわけだ。よく「朝まで生TV」に出ていたような気がするんだが、ケケ中と意見が合わないので最近はあまりTVに出して貰えないとか株式日記さんちに書かれているんだが、
リチャード・クー(Richard KOO/辜朝明、1954年 ‐ )は、台湾籍のエコノミスト。野村総合研究所研究創発センター主席研究員、チーフエコノミスト。父親は辜寛敏(台湾の企業家、台湾独立運動家、中華民国総統府資政)。伯父は辜振甫(台湾の財界人、海峡交流基金会董事長)。
親父さんが台湾独立運動家です。この一族は変わった名字なんだが、「罪人」という意味で、むかし罪人として流された一族の子孫だそうです。

で、クーさんが何を言ってるのかというと、


欧米の金融機関が公表している「損失」というのは、資本投入のメドがついて「公表できる」分だけを損失として公表しているんじゃないか、というわけだ。

で、金融機関がお互いに相手の金融機関を信用してないので、機能不全に陥っている。それを、中央銀行が無制限にジャブジャブ金をばらまいて、かろうじて支えているのではないか、というわけだ。

で、
金融市場が麻痺しているのは本当だったのだ。FFレートが2%足らずなのにシティなどが11%で中東の政府系ファンドから資金を調達しているなど乖離が激しくて金融市場が機能していないからだ。

世界でまともにインターバンク市場が機能しているのは東京だけであり、FRBやECBは無制限の資金供給でなんとか市場を維持している状況だ。もし中央銀行がこれを止めてしまうと資金調達できない銀行が出てきて銀行が倒産してしまうからだ。

だから実質の市場金利はシティが調達した10%以上の金利であり、これでは貸し渋りが広がるのは当然だ。銀行自身もサブプライムがらみで大きく資産を減らしているから与信を広げるには無理であり貸しはがしが横行しているのではないだろうか? 

アメリカのドルや株価が維持されているのも、政府がカネを出して買い支えているからで、インチキ相場だと言うんだが、そういえば昔、日本でもPKOってのがあったな。

プライスキーピングオペレーション。日本だけは買い支えやってないので12日連続で下落しているんだが、まぁ、暴落というほどじゃない。底がしっかりしているので、政府もほったらかしだ。

もっとも、不景気は確実に進行している。銀行の貸し剥がしが始まっているという話もあり、不動産屋がドカドカ潰れているんだが、特に分譲マンション屋が悪いようだ。

資産デフレが来るとなると、銀行も回収に入るわけで、今後、上場企業で負債総額1,000億円規模の倒産が複数出るかも知れませんが、金融機関はまだ担保価値が残っている資産を持っているところを早く倒産させ、融資資金を回収したいという動きになっており、追い詰める金融機関と逃げる企業の間で壮絶な戦いが起こるはずです。

黒字でありながら金融機関から突然担保権を行使され、突然死する企業も多く出てくるでしょうから、ビジネスや投資をしている企業・個人は注意するべきだと言えます。

特に土地を多く持つ建設・不動産関連企業は要注意だといえます。

アメリカがインチキPKOでドル株維持しているのは、誰でも知ってる事なので、銀行さんも引き締めにかかっている。なので、「商品」としての不動産抱えているところはさっさと処分したほうが利口というものなんだが、そんな事はみんな知っているので、実勢価格はどんどん下がっているわけだ。これからもまだ下がるので、まぁ、近寄らない方が無難というもんだろう。


このgdgdを解消させるのはハイパーインフレしか無いわけですね。
そのためにも原油価格は高値を維持させるしかないわけですね。
中国・インドの経済成長の足も引っ張れるし一石二鳥ですね。
posted by 伊藤園 at 01:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

世界銀行の秘密レポート

世界銀行が綿密に食料難の原因を分析したところ、「バイオ燃料」が殆どの原因であったという結論に至った

プロの経済学者のデータによると、インドと中国の急速な経済成長は穀物の需要に殆ど関係していないし、オーストラリアの干ばつも影響をしていないということだ。

原因は莫大な補助金により、バイオ燃料のための菜種やトウモロコシへ農家が栽培をシフトさせていることである。実際のところバイオ燃料による食物価格高騰率は75%で、アメリカ政府が発表している3%とういのは全くのデタラメである。

しかも多くの専門家達はバイオ燃料によるCO2排出量はさほど石油と変わらなく、環境のためにも意味がないものだと指摘をしている。

結局のところ、バイオ燃料は人工的な餓死状態(食料難)を作り上げるツール以外の何ものでもない。

バイオ燃料以外の食物価格高騰のもう一つの理由には、欧米の秘密政府であるシオニスト達が穀物の先物を大量に買い、石油と食物の先物価格を意図的に吊り上げていることがある

実際に先週末のサミットで、原油価格高騰は現物が不足しているのではなく、先物による操作であることが明らかになった。

世界銀行の中で真面目に働く人間が作ったこの「食料難の原因データSecret report: biofuel caused food crisis」はTopが秘密にしようとしたが、内部告発者によってイギリスのガーディアン誌に漏らされた。
posted by 伊藤園 at 22:56| Comment(0) | ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

外貨準備高

欧米終了のお知らせ、といった雰囲気なんだが、例の、アレだ、G7なんだが、サブプライムローン対策に有効な提言が出てこなかったというんで株が大暴落しているようなんだが、その件についてぐっちーさんが面白い話をしてます。というのも、外貨準備高について、なんだが、

週末G7が閉幕。およそのことは日経の社説を読んでもらいましょ。要は、まあ、サブプライム問題がついにG7でも取りあげられた、という象徴的な出来事ということですね。ただしこの記事も肝心なことが抜けている。つまり、
何かが起きたときにこの面子では何もできないということです。特に被害が為替に及んだ場合は完全にレームダックだと思う。

なぜ、世界の覇者たるG7が「この面子では何もできない」と言われてしまうのかというと、下のリストを見てもらえば分る。

1 中国 1兆4336億ドル
2 日本 9,456億ドル
3 ↑ ロシア 2,770億ドル
4 ↑ 韓国 2,752億ドル
5 ↓ ユーロ圏 2,590億ドル
6 ↓ 台湾 2,534億ドル
7 インド 2,477億ドル
8 ↑ シンガポール 1,524億ドル
9 ↓ 香港 1,408億ドル
10 マレーシア 982億ドル
11↑ タイ 807億ドル

10位までの計で、約3.8兆ドルだ。ちなみに去年はコレ。

1 中国 8,536億ドル
2 日本 8,500億ドル
3 台湾 2,534億ドル
4 ユーロ圏 2,121億ドル
5 韓国 2,089億ドル
6 ロシア 1,659億ドル
7 インド 1,389億ドル
8 香港 1,227億ドル
9 シンガポール 1,150億ドル
10 マレーシア 730億ドル

やはり10位までの計で、約3兆ドル。軽く考えても、1年間で8000億ドルの増加なんだが、この外貨準備高の増加って、どこから湧いてきたのかね? 全部アメリカの借金か? ちなみに、もっとも笑えるのは
タイが、ドイツよりフランスよりイギリスよりオランダより上という恐ろしい事実だ。パッツンパッツンの女子大生が天から降ってきたり、陰毛を金色に染めてノーパンの女子高生がマンコ丸出しで転がっているようなタイが、欧州諸国よりカネを持ってるって、そら、どういう事だ? 責任者、出て来い!と叫びたくなるようなそんな数字なんだが。中国の外貨準備高というのも物凄い数字だ。稼いだカネを、国民の福祉なんぞにはまったく使わず、せっせとドルにして貯め込んでいるわけで、完全にアメリカの首根っこを握ったと言っても良い。まぁ、もちろんドルの保有高が即、国力というわけではないんだが、そこはホラ、カネがないのは首がないのも同じというわけでね。ユーロはドルから離れて独自の経済圏を作っているだろ、という話もあるんだが、それもまた、世界の経済プレイヤーの座を降りてしまったと言えなくもない。ユーロ圏だけで鎖国してるようなもんだな。

ところで、タイというのは例えば、ブロイラーの輸出とか、衣料品の輸出とかでは世界でも有数の国だ。もちろん、米の輸出でも世界一。日本は中国とのつきあいが多いのでタイの貿易はあまり目立たないんだが、国策もあって熱心にやっている。たとえばおいらの専門である衣料品だと、輸出品クオリティーというのがあって、国内向け製品より厳しく品質管理している。Tシャツなんぞも、タイの製品は中国製より丈夫で質が良い。バンコクのおいらの取引先には、フランス語圏のアフリカ人とか、インドネシア人とかフィリピン人とか日本人の経営者なんてのもいて、タイ人に交じってTシャツの製造に励んでいる。仕事がしやすいので世界中から商売人が集まって来るわけだ。タイ人は中国人と違ってフレンドリーで妙なプライドがないので外国人がオーナーでも平気だし、中国系住民も妙な中華思想を持ってないので付き合いやすい。本土を離れて中華思想を捨てた中国人というのは、けっこう悪くないよ。

posted by 伊藤園 at 21:01| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風説の流布、2ch

ひとりや二人殺したら犯罪者なんだが、イラクで何十万人も殺したブッシュは捕まってないわけだ。悪いことするんだったら、盛大にやるに限るという教訓なんだが、失敗すると酷い目に合う。

そこで、だ。
風説の流布という言葉がある。株などの相場の変動を目的として、偽の情報を流す事を取り締まる法律があるんだが、もちろん、ネットで偽の情報を流して相場を煽っても捕まるわけだ。

で、2ちゃんころあたりは風説の流布だらけなんだが、IPが公開されたら青くなるヤツがいっぱいいるわけだな

今回の初音ミク騒動にしても、Googleとか電通だとかTBSだとか名指しされた会社を擁護する「工作員」とおぼしき書込みも目立つんだが、ちょっと待てよ。

悪いことしてバレそうになって、株価が下がりそうだというんで、ネットで他人のフリして嘘並べて擁護の書込みしたら、そら、風説の流布そのものじゃないのか?

で、流行っているわけでもないセカンドライフを流行ってると強弁したりするのって、どうなのよ?というような話も出ているわけなんだが、それはともかく。

話は初音ミクだ。GoogleだかTBSだか電通だか知らんけど、工作してるんじゃないか、という疑惑が浮かんでいるんだが、それに対して2ちゃんころでは誰に雇われたのか、電通擁護の工作員らしき人間がウロウロしている。

ブッシュの大量殺人じゃないが、組織的な風説の流布ではないのか?という話が出ているようでw 

2ちゃんころは、実は2001年からずっと、IP記録を取っているわけだ。あらゆる工作員の書込みIPが、ヒロユキに握られていてね。

あわててヒロユキ暗殺しに行っても無駄だよ。IPの記録そのものは日本にはない。アメリカにあるはずなので。

ヒロユキが賠償金も払わずにのうのうと生きていて、まだ警察に捕まえられないのには、それなりの理由があるわけだ

組織ぐるみの工作員がせっせと株価操作のために風説の流布作業にいそしんでいた証拠が、ヒロユキの手元にある。電通やTBSを
生かすも殺すも、ヒロユキ次第なのだ。



音楽CDの売り上げダウンは、冷静に数字を見るとかなり深刻。
1997年頃には2兆1千億円の市場規模があった音楽産業は、今では1兆円を超える程度にまで低下。
実に10年ほどで市場規模が半減する状態となっている。

初音ミク(普及型音声楽器ソフト)を偏執的に取り上げた「アッコにおまかせ」の和田アキ子の場合、平成2年に大ヒットした「抱かれ上手」ですら、5万枚あまりのセールス。
その後下落が続き、2006年8月発売のシングル「愚かな女たち」は470枚、11月に出たアルバム「フリー・ソウル 和田アキ子」の売り上げは2583枚と、ほとんどそこらの同人音楽ソフトのような悲惨な売れ方となってる (注:大手サークルの同人制作物は、コミケなどのイベントで500〜3000部は売れる)

今後も売り上げが落ちる予想はできるが、伸ばす戦略などどこにもない。
彼らの「過剰反応」とも思える危機感は、保身という手段しか頭にない現れだろう。

放送業界は、株主もスポンサーも顧客も入札も身内ばかりで構成されてる典型的な村社会。
外部参入がきわめて難しく、政財界や権利団体との関係も根深い。だから、まずクレームは効かない。
こんなことが続いていては、日本発の株価大暴落は近い。
しかも、日本が落ちるとこまで落ちて手遅れになる頃には、主犯の老害世代は、老衰であの世へと食い逃げ。

「初音ミク」Google八分事件あらまし(随時更新)
※電通がホリプロと組んで売り出したバーチャアイドル「伊達杏子」なるものが全く売れなかったが、 最近、セカンドライフ上にて「伊達杏子」を復活させる動きを見せていた(J-castで報道済み)
 ※注:J-castはさらに「陰謀説」を否定する記事を配信した(10月19日記事)
※TBSとホリプロの和田アキコを使って「初音ミク」のネガキャンが行われた(印象操作) 必然的にその番組は問題になり、ネット上で大きな議論を呼んだ。
※Wikipediaの「初音ミク」の項目を削除させようとする不自然な動きが起こり、実際に行われた。 (編集合戦の後削除依頼により項目削除、復活、削除の後現在復活したが編集履歴を証拠隠滅)
 一方「伊達杏子」の項目は保護依頼により保護されているという入念さ
※Google検索、Yahoo検索で「初音ミク」の画像検索が出来ない、あるいは結果が別画像に差し替えられた。 「伊達杏子 復活」画像検索で最初に出てくる「初音ミク」商品画像も、「伊達杏子」画像に差し替えられている。 「初音ミク」の商品画像、および「DTMマガジン11月号(初音ミクが表紙の特集号」にいたってはJANコードで検索しても、画像が別の物に差し替えられるという念入りな操作の形跡がある。
※現在Googleから、2chの「初音ミク」スレのキャッシュが抹消されている模様(亀田関連も)
※Google検索の不自然な操作のクライアントはどこかということが現在の焦点
 疑われているのは

TBS・・・「亀田 反則」などの画像も検索結果操作されていることから疑いは濃厚
電通・・・「伊達杏子」というヴァーチャルアイドルの商売敵である「初音ミク」潰しの可能性 
     またTBSの株主でもあるので、この両社の行動は密接に関わってる可能性もある
Google・・・ニコニコ動画潰しのために自主的に操作を行ってる可能性はある
17 :名無しさん@八周年:2007/10/23(火) 09:08:57 ID:QmleYWn10
電通は権力を傘に着て好き勝手をやっていたせいで当然敵が多い
今は様子見してるやつらも情勢が不利となったらあっさり裏切るだろ
つまりこの件は広めれば広めるほど味方は増える
驕る平家は久しからず
18 :名無しさん@八周年:2007/10/23(火) 09:09:12 ID:fBwEHTMZP
陰謀論の根拠
原因
●広告代理店の事情
 バーチャルアイドル伊達杏子をセカンドライフに絡めて復活させた直後に 広告代理店など既存のメディアを通さずブレイクした初音ミクが邪魔だった (電痛に金出すよりニコニコにうpった方が効果が高いのではクライアントのホリプロに言い訳がたたない&存在価値がない)
Googleが乗る理由
●Youtubeのライバル、ニコニコ動画の存在
 ・前述の初音ミクの実質的な養成所
 ・春ごろまで設備投資がかさんで赤字続きだったが利用者が急増し  サイト利用時間がyoutubeの3倍、mixiやYahooを上回り来年には単月黒字化する見通し
 ・3月に著作権侵害でGoogle&Youtubeを提訴したバイアコムと提携しニコニコ動画内でMTVの番組を提供予定
背景
●関連?要素
 ・前期、今期と事件の影響で数本のアニメ番組が地上波 → ネット配信に。
この流れでニコニコ動画が「一般化」すると、テレビからネットへのシフトが急加速しかねない。広告代理店としてはそれ最悪
TBSの番組が初音ミクをとりあげるときいて、急遽キモオタ叩きの方向に番組内容を変えさせたのではないか?

posted by 伊藤園 at 18:46| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の軍隊

中国の軍隊が、自分勝手な事ばかりやって、政府の支配下にない、というのはおいらも以前から何度も書いているんだが、オルタナティブ通信さんによれば、先日の衛星破壊実験を指示した軍部が、アメリカの留学組だと指摘している。

 米国議会中国問題特別委員会の対中「報告書」で、委員のラリー・ウォーツェル博士は、2007年1月に行われた中国の通信衛星攻撃システム実験ASATが、中国の国家主席.胡錦涛と温家宝首相の「知らぬ間」に、軍部の「独走」の下に行われた事を指摘している。

 これは、中国政府の政権中枢が軍部と地方政府に対する支配力、コントロール能力を喪失しつつある事、中国が複数の地方政府に「空中分解」する端緒、亀裂が起こり始めている事を示している。

 この暴走した軍部は米国への留学帰国組であり、中国政府の複数地方政府への「空中分解政策」が米国諜報組織CIA等の「工作」であることを、これは示している。

いわば、CIAの手羽先が中国の人民解放軍に入り込んで、内部から色々と工作を仕掛けているというんだが、まぁ、ありそうな話だ。日本でも留学組というのはアヤシイね。どこでCIAに取り込まれているんだか、判ったもんじゃない。

で、銀行の不良債権が40パーセントとか恐ろしい数字も出ているんだが、コレにもアメリカがちょっかい出していて、大恐慌を起こして分裂させた中国を支配下に置こうとしているというんだが

中国の4大金融機関である中国銀行、中国農業銀行、中国工商銀行、中国建設銀行の不良債権は合計で9000億ドル、融資額全体の40%に達している。

これは先進国の銀行であれば既に、はるか昔に倒産している水準であり、米国CIAと直結したブッシュ大統領一族の経営する銀行、シティバンク、ゴールドマンサックスは中国の金融恐慌を「待ち望み」、その恐慌の規模を拡大するために、さらにこの崩壊寸前の4大銀行に資金の融資=「貸し増し」を繰り返している。

もっとも、当て事と越中フンドシは向こうから外れるという言葉もあるので、そう、ストーリー通りに行くのかどうか、そこは疑問なんだがね。中国にはイザとなったら「やっぱり資本主義はや〜めた。共産主義に戻りま〜す」という手がある。外国資本の企業は全部、没収。土地もみんな没収、つうか、鎖国しちゃうから全員出て行って、と、コレ、実際にやった事がある国だから怖いw そうなったら、もちろん米国債は二束三文で全部叩き売り、国が混乱して何千万人死のうが知ったこっちゃない国なので、そう簡単にアメリカの思い通りにゃならんだろ。アメリカもちっとは歴史に学ぶべきだな。

posted by 伊藤園 at 17:42| Comment(0) | ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活保護

まず、生活保護世帯に対する支給額なんだが、コレが年間600万円にのぼるというんだが、

まず、生活費として月に『15万円』ほど出る。
そして母子家庭ならそれに母子加算と呼ばれる追加支給が月に『2万3千円』ほど出る。
また、教育費として、給食費・教材費なども『7千円』ほど出る。住宅費は上限が決まっているが『5万円』ほどなら全額支給される。
ここまでで、合計『月に23万円』くらい。
これが働かずにタダで貰える。

しかも、医療費は保険診療内なら全額タダ。
病院の通院費も必要と認められれば全額支給の対象になる。
上下水道も基本料金免除。NHKは全額免除。
国民年金も全額免除。都営交通も無料乗車券が与えられるし、なんとJRの定期券まで割引になる。

他にも名目を変えて様々な給付や免除が彼らを養っている。

で、問題なのは、日本人に対する生活保護がなかなか認められないのに対して、在日韓国・朝鮮人に対しては無条件で認められるという現実があるわけだ。

その根拠としてあげられているのが、民潭によると在日朝鮮人約64万人中、約46万人が『無職』という話だ。

ちなみに民潭の統計調査によると在日朝鮮人約64万人中、約46万人が『無職』である。

割合でいうと、総数 636,548人中、無職 462,611人なので、
462611÷636548×100=72.67%

つまり4分の3が無職である。

そんな在日を日本国民が血税を支払って養っているのである。

在日は「そんな特権は存在しない!」などと嘘をつくが、騙されてはならない。 民潭が自ら「46万人が無職」と公言しているのである。
彼らがどうやって飯を食っているかを考えればそんな嘘が通じるわけがないのである。

ところで、この見方が正しいとして、だ。コレだけを取って朝鮮人は怠け者とか、決めつけるのはどうかと思うんだが、はっきり言えるのは、民潭とか総連とかいうのは基本的に圧力団体なので、マトモな韓国人や朝鮮人(そういうのが存在するとして、だ)は、とっとと日本人に帰化してしまった、という事だな。

二階堂.comで言うところの成り済ましというヤツで、そら、成り済ましの中にもホリエモンやアサハラショーコーみたいなヤツもいるが、圧倒的多数の、真面目に働いている帰化組も多いわけだ。ところがそういうマジメな人は報道されないので、いつも話に出てくるのは圧力団体としての、頭のイカレた朝鮮人という事になる。

1989年「週刊文春」でパチンコ業界のアングラーマネーが社会党や北朝鮮に流れているという「パチンコ疑惑」についての記事を掲載したところ、電話や電報または文面がほぼ同じの6000通以上のハガキによる抗議に始まり、次に朝鮮総連の連中が入れ替わり立ち替わりやって来て応接室を占拠して怒鳴り散らし、激しくしつこい抗議を繰り返したのである。他にも色々の抗議がある。

テレビ局においては朝鮮総連の抗議は番組のスポンサーに行い、営業妨害する。

その結果、テレビ局は真実であっても在日韓国・朝鮮人に都合の悪い報道をしなくなったのである。

まぁ、アレだ、韓国や朝鮮は、国策としてわざわざ反日を煽っている部分がある。というのも、ロクな国じゃないので、本当の事を口にしたら、国民がみんな逃げ出して日本人になってしまうから。

国家体制を維持するためには「日本は悪い国」「日本人は鬼だ」と言い続けなければならないわけだ。で、そうした国策のもとに民潭とか総連とかあるわけで、日本人に混じってマトモに暮らそうという人にとっては、民潭とか総連とかいう圧力団体は不要というか、むしろ邪魔者でしかない。

現に、在日の数は毎年1万人ずつほども減ってるわけで、残っているのは収入のない老人とか、犯罪歴があってなかなか帰化が許可されない特殊な人たちとか、在日という特権を享受しようという、ごく一部の人たちに過ぎない。

で、民潭や総連が頑張れば頑張るほど、コリアンのイメージは悪くなり、マトモな帰化組は黙りこんでしまう。

と、そんなところじゃないですかね? 小沢さん、管さん。
posted by 伊藤園 at 17:30| Comment(0) | ちょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。