2008年07月06日

コロンビア革命軍 (FARC)

コロンビアで、誘拐されていた元大統領候補が解放されたというNEWSをTVで盛んに流しているんだが、表向きは「身代金は払ってない」という事になっているわけだ。

ところが、スイスからの報道で、実は21億円払ってましたという話が出て来たんだが、CIA討伐隊さんの書込みによれば、そもそもコロンビア革命軍のバックはCIAそのもので、時代の変化によって猿芝居を終わらせたというんだが、


南米隊からの報告です。「コロンビア革命軍」のバックはCIAそのものだそうですw
(チャベスを締めるため)日本における「北朝鮮」の役割を演出していたのでしょうがやっぱりユダコロ資金が尽きてしまったので、猿孤児と手を組んで猿芝居を終わらせたわけだw 北チョンの冷却塔爆破ショーと同じタイミングで、わかり良すぐるwww

実は身代金21億円?=ベタンクールさん解放−スイス報道
【パリ4日時事】スイスの公共放送局「ラジオ・スイス・ロマンド」は4日、信頼できる筋の情報として、コロンビアの元大統領候補イングリッド・ベタンクールさん(46)らの解放に当たり、犯人側の左翼武装組織、コロンビア革命軍(FARC)に身代金約2000万ドル(約21億3000万円)が支払われていたと報じた。

 同放送によると、身代金をめぐる取引には米国が関与。人質の見張り番の妻が連絡役になった。コロンビア政府軍がFARCを欺いて救出劇に成功したという発表は、「作り話」だとしている。

 スイスはフランス、スペインと共に、コロンビア政府とFARCの仲介役を務めていたことがある。 


この、コロンビア革命軍なんだが、かつては強大な勢力を誇ったわけだ。

Wikipediaによれば、
麻薬カルテル(コロンビア系マフィア)との関係が深い。特に、コロンビアの2大マフィアと呼ばれるメデジン・カルテルとカリ・カルテルとは非常に深い関係にあり、彼らマフィアはゲリラの圧倒的な武力と引き換えに、FARCを支援(FARC以外にもELN(民族解放戦線)なども支援)、ゲリラが大統領候補の暗殺をする一方でマフィアは多くの議員にヤミ献金を送るなどしていた。

それ以外は、FARCはロシアン・マフィアからロシア製の武器を供給してもらう代わりに、麻薬カルテルから得た麻薬や、自分たちで栽培した麻薬をマフィアに提供しているようである。ヨーロッパに運ばれるコロンビア産のコカインの3割以上はロシアン・マフィアが運んでいる。

また、チャベスとの関わりについては、
またアメリカやコロンビアはチャベスがコロンビア革命軍 (FARC) を支援していると批判している。

2004年12月13日にはコロンビア側がFARCの外交担当幹部ロドリゴ・グランダをカラカスで拉致。一時期両国関係は極めて悪化した。またコロンビアは、2008年3月1日にエクアドル領内に侵攻し、人質解放交渉にあたり同地で野営していたFARC幹部、ラウル・レジェスらを殺害した。この際、彼の遺した文書からチャベスによるFARCへの巨額な資金援助の事実が確認されたと発表し、ウリベ大統領は、チャベスを国際司法裁判所に提訴する意向を示した。

このコロンビア政府の発表に対し、チャベスはエクアドル、ニカラグアと共に戦争も辞さずという対決姿勢を示し、一時は対コロンビア国境に三国軍が集結するという極めて危険な事態となったが、米州機構の仲介もあり、コロンビアが主権侵害について謝罪の姿勢を見せることで一応の決着をみた。

CIAがどこでどう工作していたのか不明なんだが、まぁ、ああいう連中なので、麻薬絡みで色々とやっていたんだろう。チャベスはアメリカにとって不倶戴天の敵なので、なんとかチャベスの失点を誘おうと画策したんだが、うまく行かなかったわけだ。

で、中東がアレだし、北朝鮮もナニだし、中南米はどうにならないので、とりあえず工作活動を店じまいして、要らなくなった工作員は「処分」しちゃおうという事なのか、クレイジーパパさんちでもアメリカ情報機関の仕掛けじゃないかと疑っているわけだ。

実は、このころFARC内部で重大な状況変化が起きていた。それを米情報機関は見逃さなかったようだ。

FARCの創設者マヌエル・マルランダ最高司令官が3月26日に病死。エクアドルへの越境攻撃で、ナンバー2のラウル・レジェス司令官も死亡していたのだ。

最高幹部の死亡による組織の弱体化を見抜いた米情報機関が、相手方が動揺していたそのタイミングをついて工作を仕掛けたのではないだろうか。

最高司令官とナンバー2が死亡というのもタイミング良すぎなんだが、まぁ、手仕舞いというのはそういうもんだ。死人に山梔子というくらいで、結局アメリカは南米でも失敗したという事なんだろう。

posted by 伊藤園 at 11:28| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

オワイ屋

日本環境保全協会というのがあるわけだ。東京には東京環境保全協会というのがあるんだが、どちらも、会長さんは「宇田川」というんだが、この宇田川さんという家は、由緒正しいオワイ屋さんで、オワイ屋さんというのは自治体から委託される許認可事業なので、一種の「利権」になっているところがあるわけだ。

なんせ、物凄く儲かるというほどじゃないが、景気不景気関係なく、一定の収入があり、競争がない。新規参入がない業界なのだ。

で、むかしはヤクザがそれに眼をつけて荒らしたりしたんだが、ヤクザもこの業界に来ると大人しくなってしまう。オワイ屋にちょっかい出すようなヤクザはカネに詰まったチンピラなので、そこそこ稼げるようになるとそこで定着してしまうわけだな。なんせ自治体の許認可なので、あまりハメを外すと認可が取り消される。金づるは大事にしよう。

で、今では全国各地にし尿処理場があって、そこでし尿は処理されるんだが、かつては処理場が足りなくて、川に投棄したり、マンホールの蓋あけて下水道に投棄したりしたもんだ。

違法なんだが、ウンコの持って行く場がないので自治体も黙認。つうか、2007年までは日本の各地で海洋投棄というのもやっていた。伊豆では西伊豆が最後までやっていたのかな。

で、東京でも割と最近までし尿の海洋投棄というのはやっていて、宇田川さんちがやっていたので、宇田川艦隊と呼ばれたもんだ。これ、ネットには出て来ない豆知識な。

外洋に投棄されたウンコは魚の餌になるので、海洋投棄は必ずしも悪い事ばかりではないんだが、まぁ、今はもうそういう時代ではないんだけどね。で、一方で畜産でもし尿というのが発生するんだが・・・
posted by 伊藤園 at 03:02| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資本主義が限界まで来ている

石油と穀物が急騰して大変な騒動なんだが、おいらが前から言ってるように、コレって、単なるインフレなわけだ。

アメリカではせっせとドル札を印刷しているんだが、いくら刷っても不良債権てヤツがみんな食い散らしてしまうので足りないらしい。

ドル資金は過剰で、その余剰マネーが原油や穀物相場を押し上げて世界を混乱に陥れているというのに、グローバル金融市場では不足する。

ということは、経済を円滑に回転させるマネーがまるで人体に巣くう癌細胞のような病巣部分に吸い上げられ、本来流れ込んでいくべき正常細胞に流れていないというわけである。そこでFRBが欧州中央銀と組んで大量の輸血を繰り返している。

結局、とてつもない規模の余剰資金が証券市場にもどってくれば、金融機関の金回りがよくなるというわけで、証券市場の要であるニューヨーク株式市場の回復が待たれるわけだ。

ここんとこ、商品相場がちょっと落ち着いたと思ったら、今度はNYでも東京でも株式市場が高騰したりして、なにゆえに好材料がないのに株が騰がるのかといえば、そら、他に運用の場がないからで、カネを撒けば撒くほど、必要なところには回らず、「楽して儲けたい」相場にまわる。もうね、資本主義が限界まで来ているわけだ。

カネがどんどん紙切れになって行く。紙切れでは食い物は買えない。なので、穀物相場が高騰しているんだが、マネーが世界で織り成す「潮目」をウォッチすることを仕事にしてから早いもので3年が経つ。

その中で見聞きしたことを基にすれば、商品市場の高騰など、先物マーケットでの仕掛け以外の何物でもないことがよく分かるのだ

事実、この電話の直後、国連は緊急に食糧問題を話し合う会合を6月に開催することが決定。世界中が大車輪で動き出し、穀物価格は調整し始めた。

このままでは世界中で飢え死にするヤツが大量に出てくるというので、さすがに欲深なユダヤ人たちも慌てているわけだ。奴隷が死んでしまっては元も子もない。まぁ、自分が働かないで他人のカネを奪おうというんだから、そんな手口はいつまでも続かない。

自分で自分のクビを絞めてるようなもんで、そういえばかつて石油ショックで荒稼ぎしたのはいいんだが、おかげで日本では省エネ技術が進んで、かえって石油の消費量が減ってしまう、なんて事もあったわけだ。

なので、程良いところで相場操縦やめないとメシのタネを潰してしまうわけだな。で、石油も下がり始めていると、元外交官の原田武夫さんちのサイトで言ってます。
「あのイスラエルさえもが中東和平を望んでいる。イラン問題も軟着陸し始めた今、もはや中東和平を遮るものはなく、地政学リスクは大幅に低減している。原油価格の調整は間近だ」

そして4月末。原油価格はゆっくりと調整し始めた。明らかにマーケットは国際政治の現実をしっかりとウォッチし、仕掛けがなされていたのである。

イランと戦争、するすると言いつつ、結局やらなかったわけだ。あれだけ大騒ぎしたのに詐欺みたいなもんだが、イランはホルムズ海峡を押さえているので、ウッカリ攻撃なんかしたら世界中が石油パニックで崩壊してしまう。

石油タンカーは、なんせ、中身が石油、ムスリムお得意の自爆テロでモーターボートに爆弾積んで突っ込むだけで大炎上するので、ぜひ一生に一度くらいはそういう景色を見たいもんだが、実際、そんな事になったら大変、さすがにアメリカもそこまでは出来ないわけだ。そこまでやれば、日本の水素文明転換も早まっていただろうに、惜しいね。

ところで、食糧危機なんだが、特に困るのは換金作物に特化した地域だ。たとえばフィリピンなんだが、アメリカ人に食わせるバナナやパイナップル栽培に特化してしまい、自分たちの食う米が足りない。なのでタイあたりから輸入するんだが、米が値上がりして果物は値上がりしないので大変に困るわけだ。まぁ、フィリピンはアメリカの植民地なので仕方ないんだが。で、もちろんタイにも貧乏人はいるのでデモ騒動とか起きているらしいが、タイは世界一の米の輸出国で、もともと米なんかタダ同然だったので、値段が倍になったんだが、たいした影響はないわけだ。むしろ農村はウハウハだろう。

で、
 デシューター氏は世界銀行(World Bank)と国際通貨基金(International Monetary Fund、IMF)が「農業への投資の必要性を過小評価してきた」といい、特にIMFに対しては負債を抱える途上国に食糧自給を犠牲に換金作物の生産と輸出を求めてきたとして非難した。

 食料高騰により10億人の生活が影響を受けているとされるアジアでは、メーデー(May Day)にあたる1日、フィリピン、インドネシア、シンガポール、タイなどで労働者らが価格上昇に抗議して暴徒化する騒ぎが起きた。

 専門家は今回の食料価格の高騰が、各国による貿易制限、食生活の変化による需要ひっ迫、天候不順、トウモロコシなど一部の穀物のみに依存するバイオ燃料の生産拡大、原油価格高騰による輸送費上昇など複数の要因が重なって起きたと説明している。

というわけで、穀物相場のインチキ操作で金儲けしようとすれば、欧米の植民地的な地域ほど、影響が大きい。ベトナムとかタイなんかの米輸出国はむしろ大喜びだったりするわけで、やっぱり世の中、そう簡単にユダヤの操縦通りには動かないモノなのだった。
posted by 伊藤園 at 02:51| Comment(0) | ユダヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国交省の役人を半分に減らせ

最近、役所の仕事をするとやたら「書類」をたくさん作らされるわけだ。工数で考えても、現場仕事と同じくらいの手間がかかったりするし、たかが1000万の工事でも作るファイルが厚さ10cmを超えるとか、そのために撮る写真が数百枚とか、何やってるんだか判らない。

なので、おいらも従業員には「おまえら、仕事をするのが仕事だと思ったら大きな間違いだぞ、仕事をしたという書類を作るのが仕事なんだからな」と口を酸っぱくして言わなきゃならないんだが、それでいて請負価格はどんどん下がるわけだ。

請けたら負けと書いて請負w やるだけ損するので、マトモな会社はどんどん逃げる。土木ゼネコンというのはたいてい建築もやるので、民間の仕事に逃げちゃうわけだ。


まぁ、小泉が首相になって以来、公共事業が半分に減ったわけだ。食えなくなるのも当然なんだが、更に談合防止で指名競争入札が一般競争入札になって、価格は暴落の一途

ところで、
国交省の役人はどれだけ減ったのかね? 
半分になったか? 
役人の給料はどれだか下がったんだ? 

まぁ、役人さんは、自分の取り分だけは死んでも離さず、業者に犠牲を要求しているわけだ。で、ここんとこ入札不調が増えているというんだが、赤字覚悟で企業の存続のために仕事していた弱小業者がみんな潰れて、残った連中にしてみりゃ、仕事したら潰れるんだから、そら、やらない方がマシってもんだ。で、最近のトレンドは逆談合だそうで、あまりに篦棒な話だとみんなで談合してわざと落札しないんだそうで、そら、不調にもなります。


で、談合がなくなった副作用というのはまだあって、なんせ役人が無能なので、今まで積算だとか予算の設計を出入りの業者がサービスでやっていたわけだ。役人は仕事を知らないので出来ない。

それが、なんせ入札不調になるくらいなので、業者がサービスしなくなった。結果として、ますます出鱈目な設計価格が横行して、それがまた入札不調に結びつくというわけで、こんな事態を喜んでいるのはインチキな手抜き工事を平気でやる半島系外資土木屋さんだけだそうです。


posted by 伊藤園 at 02:44| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本を敵にまわした中国政権は潰れる

中国という国は、システム上、「集団指導体制」というのが成立しにくい国だ。

なので、常に「皇帝」を必要としているんだが、そこでHEAVENさんちに出ていた話なんだが、「醜い中国人」という本に出ていた中国人の欠陥についてアンケートを採ったところ、以下のような結果だったというわけだ。

仕事上で内輪もめばかりする。一致団結してことに当たることができない。 81.98%
町が不潔で、雑然としていて、大きな声での言い争いが絶えない。 75.95%
こざかしく、つねに保身をはかろうとする 70.2%
器量がせまく、それでいて欲深く、自我が膨張しやすい。 62.58%
ぜったいに自分のまちがいを認めない 53.51%

なんだよ、支那人、自分でも判ってるじゃんw 実際、一致団結が出来ない、言い争いが絶えない、保身、器量が狭い、自我膨張、非を認めない、と、まさに言い尽くされているんだが、 判っちゃいるけど止められないというのが人間だな。

なので、誰かに強力な権限を持たせて、抵抗勢力は首を刎ねようが煮て食おうが勝手という事にしないと収拾がつかない。

で、困ったことに領土を越えてまでその方法論を適用するので嫌われるんだが、それでも乱れた乱世を平定した創始者というのは、そのカリスマ性で保つわけだ。

ところが、二代目、三代目になるとカリスマ性もなくなるので、言うことを聞かないヤツが出てくる。首を刎ねるくらいじゃ収まらなくなって、次々に残虐な圧政で殺しまくるんだが、それでまた抵抗勢力が勢いづいて「革命」が起きるという歴史を繰り返しているわけだな。

で、共産中国では、もちろん創始者は毛沢東だ。国民党は日本を追い出したが、その後を簒奪した毛沢東は、ソ連と同盟関係を結びながらも、一方では意外にもアメリカや日本と国交を回復しているわけだ。

昨日まで罵倒の限りを尽くした相手とにこやかに握手して見せるなんざ、初代カリスマ創業者ならではの離れ業なんだが、それが三代目ともなると出来ないわけだ。


毛沢東を初代とすると、トウ小平が二代目、江沢民は三代目という事になるんだが、まぁ、数え方でどうにでもなるんで、そこんとこはあまり突っ込まないとして、とにかく、江沢民になると自分の力では民衆を押さえきれず、「日本」という仮想敵を作って「愛国心」という幻想で国を治めようとした。

そもそも江沢民は父親が日本軍の特務機関工作員で、出自を問われるとヤバイわけだ。その為の目くらましという意味も強かっただろう。

結果として、反日をせっせと煽りながら、気がつけば上海の税金の半分を日本人と日本企業が払っているという奇妙な経済が成立していたわけで、ネットウヨクの坊やたちは「日本が中国に占領される」と騒いでいるんだが、ある意味では、上海なんぞとっくに日本に占領されているわけだ

それを隠すためには、せっせとオリンピックだ何だと愛国心を煽るしかないわけだな。

で、今はポキントなんだが、多分、人間としては悪い人ではないわけだ。13億の人民を飢えさせないために腐心しているのも確かなんだが、

これまた官僚アガリでカリスマ性がないので、何か、旗印で誤魔化す必要がある。といって、反日カードはこれ以上使えない。コレが悪い人だったら「民衆の反日煽って、裏で日本の支配者と密約」という手を使うんだが、良い人なのでそういう離れ業が出来ない。しょうがないので愛国心に訴える。ところが、

 おもうに、毛沢東やとう小平は創業者であり、実戦経験も豊富だが、二代目、三代目の江沢民、胡錦濤は、苦労知らずのただの役人にすぎない。彼らは権力基盤が弱く、自らの延命をはかるため、「反日」をあおり、結果として、日本を敵に回した。

 毛沢東が日中国交回復を仕掛け、日本の資本と技術で中国を成長させ、真の脅威は国境を接するソ連と認識し、台湾問題を、21世紀に先送り(実質的に放棄)した戦略は「ランドパワーとシーパワーは棲み分けるべき」という地政学戦略に合致している。

 彼(毛沢東)は地政学を学んだわけではないが、戦略の本質を実戦で身に付けたのだろう。胡錦濤は毛沢東に遠く及ばない。これにつきる。

ランドパワーとシーパワー論の江田島さんです。で、胡錦濤=ランドパワーで、上海閥=シーパワーだというんだが、さて、どんなもんか。で、面白い事を言ってるんだが、伝統的に中国では日本を敵にまわした政権は潰れるというわけだ。

古くは元という強大な帝国も、日本にちょっかい出したために味噌つけて潰れたし、清も日本を相手にしたので潰れたし、国民党も日本との戦いで消耗して共産党に潰された。もともと中国という国はランドパワーの国であって、上海閥がシーパワーとか言っても、中身は「外資」で支えられているわけだ。もともと上海・香港というのはイギリスアメリカなんぞのシーパワー連合の植民地みたいなもんで、自力で作られた街ではない。しょせん、中国人なんざ、乾いた大地で這いつくばってヒイヒイ言ってるのがお似合いなので、文句あるんだったら、せめてベニヤ板の19フィートの超小型ヨットで単独太平洋横断してから言ってくださいね、という話です。



そういえば、韓国・北朝鮮に進出しないのはなぜだ?
既に属国だから?
半島は、歴史的に見ても中国の支配下にあったはず
軍事侵攻しても、大義名分は立つ

答え。「朝鮮半島がクソビンボーな為」
北朝鮮で餓死者が出ている事は常識だろうが、あの話の絶望的な点は、昔っからあの国はあんな調子だったという事。

要するに、偉大な将軍様がいようがいまいが、朝鮮は餓死者が常態化するほどの貧乏国だった。

原因は、国土が北海道よりも農耕に向いてない事であり(特に北部)、はっきり言うなら、人がまともに住める地域じゃないんである。

それが証拠に、朝鮮は近代に入るまで、常備軍を一度も保有できていない。あまりにも貧乏で、一般庶民に軍を保有するほどの担税能力がないんである。

そんな具合だから、あの国に侵攻した軍隊は、物資の現地調達が不可能。槍や刀を振り回しても、無い物は無い。

餓死者がごろごろ転がっているような地域に食料があると思うか。
そのため、軍は長大な補給線を維持しなくてはならない。しかも見返りはゼロ。

つまり、あの国に侵攻しても、なんのメリットもない。出てくるのは百万の乞食だけ。あんな所を併合しようとした「お人好し」は、大日本帝国ただ一例のみ。

秀吉の朝鮮遠征も、これが原因で失敗した。


朝鮮という国号は
朝(貢ぎ物)が鮮(少ない)
という中国側での評判が語源らしいです。

つまり古代から中原を支配している皇帝は朝鮮半島の地域にはうまみがないことを知っているんですねぇw
posted by 伊藤園 at 02:33| Comment(0) | ちゃんころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

末期高齢者医療制度はユダヤの陰謀

末期高齢者医療制度というのが話題になっているんだが、どこのどいつがそんな酷い制度を思いついたのかと思ったら、その答えがここにあった。

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
価格:¥ 735(税込)
発売日:2008-01

だいぶ話題になってる本なんだが、おいら、最近、読みました。で、
米国の貧困問題について、驚くべき数々の実例を紹介しながら、その実態を焙り出した話題の書。

米国の医療制度の悲惨さにも驚いたが、さらに深刻なのは貧困層の人々が戦争ビジネスの食いものにされているという現実

そして、OECD加盟国の中で相対的貧困率が米国に次いで二番目に高い我が国の事を思うと、決して対岸の火事と言える状況ではない。

格差問題、貧困問題について考える上で必読の一冊。
新自由主義というヤツが、アメリカ国民を食い尽くしている様が描かれているんだが、特に、医療制度だ。

アメリカの医療制度がオカシイという話はこのところずいぶん話題に上るんだが、貧乏人向けのメディケイドとともに、高齢者用にメディケアというのがあるわけだ。

これは公的医療保険で、社会保障税を10年以上払うと、受給資格を得られる。この受給者は、毎年100ドルを払うと医療費が20パーセント負担になり、60日までの入院は一律800ドルを払えば良い。ところが、何せ新自由主義なので、その医療の質が悪い。

で、この制度のもう一つの問題として、医師や病院側がこの「メディケア」患者を受け入れないことがある

理由は医療費が制限されていること、そして病院側が診察後メディケアにその医療費を請求しても、審査により請求金額が認められないケースが多いことなどだ。

 一九八三年、レーガン政権はこれらの問題を解決するために出来高払いから定額支払いのDRG(診断群別定額支払い制)と呼ばれる新方式をメディケアに導入した。

 DRGとは、全疾患を四六八の診断群に分類し、その群に応じて実際にかかったコストとは無関係に政府が定額を支払う制度だ。

 出来高払いだった時にはサービス量を増やすほどに病院側の収入が増えたのに対し、このDRG定額支払い制度では医療サービスの量を減らすほど病院側の収入は増えることになる。

コレでますます医療崩壊に拍車がかかり、今では「手術当日入院」「抜糸も済まないのに退院」という有様だそうで、なんだかね、
日本の未来予想図みたいですw 

って、おい、笑ってる場合じゃない、一般人はもっと酷くて、なんせ出産がティッシュ抱えて日帰りだそうで、

アメリカは一般人に健康保険がないので保険会社の保険に入るんだが、なかなか払ってくれなかったり、掛け金が高かったりで、どうにもならんわけだ。

で、日本でも自由診療と併用なんて話も出ているんだが、結局、すべては日本の健康保険を破壊するためのチェイニーの陰謀なわけだ。

世界一との評判もある日本の健康保険制度を破壊し尽くして、公的保険では満足な治療が受けられない医療制度にして、アメリカの医療保険会社ウハウハという筋書きだな

そういや毎日毎日、TVではガン保険だ、高齢者でも入れる保険だと、やたら宣伝しまくっているんだが、清和会自民党の目指しているのは、こういう社会です。

ところで、タイでは最近になって30バーツ健康保険制度というのが導入されたわけだ。今までは、貧乏人が病気になると奉加帳をみんなに廻して100バーツとか50バーツとか小銭をかき集めていたんだが、おいらも何度か出した事があります。500バーツも出すと「さすが、日本人!」と大感謝されます。これで、タイも国民皆保険への第一歩を印したわけなんだが、日本の健康保険制度は、実は世界中で高い評価を浴びているんだが、当の日本人がそれを知らないでアメリカの真似をしてどうする、と思うんだけどね。
posted by 伊藤園 at 02:12| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疑問

●日銀って、税金払ってんの?
●世界の中央銀行の与信額は、どこが決めてんの?
●宗教法人は、なぜ非課税?
●なぜ、赤字だと税金払わなくていいの?
●非上場の株の売り買いは、ネットで出来ないの?
●1億円の特効薬(ガン)が出来たら、保険会社は、払ってくれるの?
●愛子ちゃんの自由は、どの位尊重されるの?
●事実上の持ち株会社が、非公開でいいの?
●「官から民」つーのは、全国民の物を個人に売るっつー事?
●長期の返済を前提とした銀行が消えて、地方が困窮中?
●法律で、大規模の麻薬捜査は出来ない。なんで?
●戦争中なのに、兵士の事も考えず、野球観戦って、なんで?
●公海上は、どこの国の法律も適用されないの?
●東京は、国連加盟国数より大使館数が多いって、本当?
●大作(テジャク)さんが、闇金やってたって、本当?
●なんでスイスはEUに加盟しないの?
●なんでトヨタはタックス・ヘブンに子会社持ってるの?
●なんで陪審員は、地裁だけ?
●CO2を目の敵にするのは、何で?
●所有者を隠す目くらまし。(株主隠し)って、有りで良いの?

posted by 伊藤園 at 02:05| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁護士より儲かる商売

週刊報道情報というサイトがあるんだが、そこで期間限定で書かれている情報なんだが、こういう話があるわけだ。

元弁護士の肩書でIT関連若き経営者の法律面でのアドバイザーを務める一方経営コンサルタントとして企業買収、新規上場、土地・株取引にも手を広げている人物が、多くの軋轢をかもした結果多数の糾弾文書の標的になっている。 たとえば<楽天、孫、宮内等、全体をコントロールするマネージャーが、広域暴力団会長のコンサルタント…>と言う文書がある。

アメリカの巨大資本とも接点を持ち、国内の企業に資金導入しているのがこの男と、文書は言う。

で、続きを読みたければオカネ払ってね、というわけなんだが、まぁ、たいていの事は調べれば判る事なので、調べてみた。で、こんなサイトが出てくるんだが、


大企業が公表を妨害した情報というんだが、そこで日本乗っ取り軍団「村上ファンド」の正体、というんだが、こんな事が書いてある。

村上ファンドの資金源は.40%がオリックス.20%が山口組系後藤組(組長は逮捕).他が楽天等を窓口とした外資

今回.後藤が逮捕されたため.オリックスが怯え.村上から手を引いた。村上もシンガポールに逃げ出した。

 村上の金融操作は単純で.不動産のダイナシティ等の株を村上が買い占め.一部をライブドアの堀江に渡し.堀江に企業を買収させ.マスコミで話題を作り.株価が上がった所で村上と堀江が株の一部を売り逃げる.インサイダー取引。

資金は直接にはオリックスの宮内.楽天の三木谷.ソフトバンクの孫正義から出ている。宮内を中心に.大臣の竹中平蔵が.このグループの海外取引仲介のアドバイザーとなっている。

で、まぁ、怪文書なんで中身はどうでもいいんだが、面白いのは、ここで名前が出ている人が、ネットで調べてもなかなか出て来ないわけだ。

で、調べているうちに判明したんだが、上記の文章には誤植がある。わざと誤植した可能性が高いんだが、というのも、そこに書かれている
名前が間違えているわけだ。

で、補助線なんだが、こういう人がおりまして、

1955年3月7日生まれ。'73年3月、大阪府立天王寺高校卒業。同年4月、東京大学入学。'77年10月、司法試験合格。'78年3月、東京大学法学部卒業。'80年4月、司法修習を終了し第2東京弁護士会登録。'94年11月、弁護士業務を終了し、株式会社井上ビジネスコンサルタンツ、株式会社マルチメディア総合研究所を設立、ビジネス・コンサルタンツ業務を開始する。


ご立派な肩書きで素晴らしいんだが、グーグルでこのお方の名前を検索してみると、Google 宛に送られた法的要請に応じ、このページから 1 件の検索結果を除外しました。というのが大量に出てくるわけで、まぁ、そういう事です。

井上智司氏。
posted by 伊藤園 at 02:05| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁護士より儲かる商売

週刊報道情報というサイトがあるんだが、そこで期間限定で書かれている情報なんだが、こういう話があるわけだ。

元弁護士の肩書でIT関連若き経営者の法律面でのアドバイザーを務める一方経営コンサルタントとして企業買収、新規上場、土地・株取引にも手を広げている人物が、多くの軋轢をかもした結果多数の糾弾文書の標的になっている。 たとえば<楽天、孫、宮内等、全体をコントロールするマネージャーが、広域暴力団会長のコンサルタント…>と言う文書がある。

アメリカの巨大資本とも接点を持ち、国内の企業に資金導入しているのがこの男と、文書は言う。

で、続きを読みたければオカネ払ってね、というわけなんだが、まぁ、たいていの事は調べれば判る事なので、調べてみた。で、こんなサイトが出てくるんだが、


大企業が公表を妨害した情報というんだが、そこで日本乗っ取り軍団「村上ファンド」の正体、というんだが、こんな事が書いてある。

村上ファンドの資金源は.40%がオリックス.20%が山口組系後藤組(組長は逮捕).他が楽天等を窓口とした外資

今回.後藤が逮捕されたため.オリックスが怯え.村上から手を引いた。村上もシンガポールに逃げ出した。

 村上の金融操作は単純で.不動産のダイナシティ等の株を村上が買い占め.一部をライブドアの堀江に渡し.堀江に企業を買収させ.マスコミで話題を作り.株価が上がった所で村上と堀江が株の一部を売り逃げる.インサイダー取引。

資金は直接にはオリックスの宮内.楽天の三木谷.ソフトバンクの孫正義から出ている。宮内を中心に.大臣の竹中平蔵が.このグループの海外取引仲介のアドバイザーとなっている。

で、まぁ、怪文書なんで中身はどうでもいいんだが、面白いのは、ここで名前が出ている人が、ネットで調べてもなかなか出て来ないわけだ。

で、調べているうちに判明したんだが、上記の文章には誤植がある。わざと誤植した可能性が高いんだが、というのも、そこに書かれている
名前が間違えているわけだ。

で、補助線なんだが、こういう人がおりまして、

1955年3月7日生まれ。'73年3月、大阪府立天王寺高校卒業。同年4月、東京大学入学。'77年10月、司法試験合格。'78年3月、東京大学法学部卒業。'80年4月、司法修習を終了し第2東京弁護士会登録。'94年11月、弁護士業務を終了し、株式会社井上ビジネスコンサルタンツ、株式会社マルチメディア総合研究所を設立、ビジネス・コンサルタンツ業務を開始する。


ご立派な肩書きで素晴らしいんだが、グーグルでこのお方の名前を検索してみると、Google 宛に送られた法的要請に応じ、このページから 1 件の検索結果を除外しました。というのが大量に出てくるわけで、まぁ、そういう事です。

井上智司氏。
posted by 伊藤園 at 02:05| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカに新幹線がない理由

アメリカに新幹線がない理由というのをやっているわけだ。

大恐慌時代、自動車会社のGMはロックフェラーのスタンダード石油やデュポンと組んで、一つの会社を設立します。

それは、「ナショナル・シティ・ラインズ」という会社なのですが、この会社は、大恐慌までアメリカ国内で都市間交通の主流だった、トロリー電車を走らせる会社を次々に買収していきました。買収していったのはいいが、この会社は、その事業を買収するやいなや、潰していったのです。そうやって、トロリー用の線路を引きはがしていった。つまり、この会社は、アメリカにおいて、電車という交通手段をなくして、それを石油依存の自動車やディーゼル機関車に代替させていくという目的をもった会社だったわけです。

そういうことをやりながら、一方で高速道路建設をFDR政権は行っていった。そうなると、どうなるか、大衆の間に「交通手段とは自動車のことである」という認識が自然と根付いていきます。

ブラックはこれを「GMの陰謀(GMなど石油依存型産業の共謀)」だと指摘しています。

大衆は合理的に選択したと思っても、実は変数の方が事前に制御されていた、というわけです。

で、「選択肢を広げることでは、資金が一気に流れ込むシステムが作れない。モノポリーというものの恐ろしさです」と書いているんだが、これで思い出すのは、かつての国産OS騒動だ。

トロンという国産OSの開発が、アメリカの妨害によって潰された事件なんだが、その結果として今のWindows寡占になるんだが、OSを制する者がITを制するのは言うまでもないわけだな。で、売国政治家の暗躍でトロンを潰された日本はというと、アメリカさんの眼が届かない組み込みOS部門でこそこそとトロンを続けたりしているんだが、まぁ、世の中すべて、抜け道がある。

で、やはりハンドラーズさんの文章で
チョークポイントという言葉が出てくるわけだ。コ

レは、地政学的に重要な「海峡」を指す言葉で、たとえば対馬海峡、マラッカ海峡、ホルムズ海峡などが、シーレーン防衛上の要衝として位置づけられているわけだ。で、つらつら考えてみるに、アメリカというか、世界経済にとっての生命線であるホルムズ海峡なんだが、イランが軍事的に押さえているわけだ

アメリカとしては、イラン人を皆殺しにでもしない限り、戦争やってもタンカーが攻撃されるのを防止しようがない。漁船や高速ゴムボートで自爆テロでもやられた日には、世界経済が一気に破綻してしまう。つうか、レーダーを避けるためだったら、北朝鮮から半潜航艇を借りてくればいいね。


この、高速モーターボート改造型防水特攻艇が闇に紛れて突っ込んできたら、タンカーなんかひとたまりもないわけだ。

で、北朝鮮は日本帝国軍の生きる化石とも言われるんだが、そういえば日本海軍には特攻艇・震洋というのがあったんだが、劣勢の中で日本軍はこの震洋を6200隻も作って、それなりに成果もあげているわけだ。

なので、震洋の発展型である北朝鮮の半潜水特攻艇が、まったく無防備なタンカー襲ったりしたら、ホルムズ海峡は実質的に封鎖されてしまう。

で、万が一、イラン人を全員殺したとしても、マラッカ海峡という難物が控えている。

今でも海賊がウヨウヨしてるんだが、インドネシア、マレーシアとイスラム教徒の巣なので、イラン人が皆殺しにされたら、今度はマラッカ海峡が米帝国とイスラムの最終決戦の場になるので、まぁ、結果としてイラン戦争はいつまで待っても起こらず、やるやる詐欺になっているわけだ。

グローバリズムを志向する経済と違って、軍事・政治ではいまだにローカリズムが生き残っているので、アメリカの世界制覇はまだまだ遠いと言わざるを得ないんだが、まぁ、結局、今までの世界帝国がすべてそうだったように、アメリカも途半ばにして力尽きるのだろう。南無〜w


世界恐慌でアメリカはユダヤに乗っ取られた。
つまりモノポリーもユダヤの思考そのもの。
そのユダヤだが今はアメリカに潜んで次に中国を選んでいるようだが日本からすれば一石二鳥の害虫駆除!

米国がユダヤ寄生虫に正式に乗っ取られたのは、1871年2月21日の第41議会です。当時、米国は、ヨーロッパからの寄生虫に仕掛けられた南北戦争で経済的に破碇させられました。その借金の肩に、主権も剥奪された国となり、現在でも米国と言う国は、『会社法人』なのです。共和国憲法まで摩り替えられました。乗っ取られ方は、1913年にドサクサに紛れて設立されたFRBと酷似しています。
posted by 伊藤園 at 01:47| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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